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2001年10月 5日 (金)

第63回 10月6日の単勝有力馬

 今週から、東京と京都に開催が替わり、秋競馬もいよいよ本番。
 先週のG�T第一弾、スプリンターズステークスはトロットスターが勝って、このコラムで推したメジロダーリングは惜しくも2着。馬連の30倍は悪くはなかったが、欲を言えば単勝を取りたかった。先週のスポニチのコラムでは中山9レース、浦安特別の18830円の万馬券を的中。調子も出てきたようですから、今週もがんばりますよ。

 東京11レース オクトーバーステークス
 1番 ブラザータイクーン
 5番 ウインマーベラス
 6番 オースミタイカン

開幕週の東京。芝は速いタイムの決着になるはず。ただ、スローペースにはならないメンバーで、ある程度のスタミナの核は必要。そういう点で人気になっているロードフォレスターは危ない。中心はブラザータイクーン。先行して粘る脚は一番。マイルに実績がある馬だが、馬場状態を考えれば距離は1800でももつはずだ。次いでウインマーベラス、オースミタイカン。ともにスタミナに支えられた瞬発力で上位にある。フサイチドラゴンも気にはなる。馬場がよほど軽ければすっ飛んでくる可能性もあるが、基本的にスタミナの核が少ないだろう。

 京都11レース 大原ステークス
 3番 クロッサンドラ
 7番 スターリングローズ
10番 ロッキーアピール

京都のダートは軽く、特に1400はスピード勝負になりがち。ダートとはいえ短距離の差し馬の出番だ。中心はクロッサンドラ、スターリングローズ、ロッキーアピール。3頭の指数、瞬発力に大きな差はないが、他の馬たちとは瞬発力で抜けた存在。勝つのはこの3頭のどれか。

 新潟11レース 平ヶ岳特別
14番 デリキット
17番 マイマリアーナ
 2番 マイネルジェイソン

なんだか、難しいレース。夏の開催に比べればいくらか時計がかかるようになってきたとはいえ、速さが優先の馬場に変化はない。目下1200戦を2連勝と、勢いに乗るデリキットを一番手に取り上げた。本来スタミナに見どころのある馬だが、その持ち味を生かして逃げて勝つことを覚えた。スタミナという点で距離が1400になるのは好材料だし、ここは単騎逃げができるメンバー。マイペースで3連勝を目指す。軽い差し馬ならマイマリアーナとマイネルジェイソンが上位。ワンダフルミッキーは1600がベスト、今回は距離が足りないだろう。



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