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2001年10月26日 (金)

第72回 10月27日の単勝有力馬

 寒くなって少し風邪気味。体が熱っぽい。ここ2週間ほど、夜に飲み歩くこともなく、静かに過ごしていたのに。
 早く帰宅していまは、ビデオで古いアメリカ映画を見ている。何かのテレビ番組で、アメリカ映画のベスト200を取り上げていて、その上位をメモしておいたものを順に観ているのだが、「市民ケーン」、「ゴッドファーザー」、「アラビアのロレンス」、「ET」など、観たものがあっても改めて観直すと新しい発見があったりして、秋の夜はそれなりに楽しい。
 アメリカ映画のベスト1として紹介されていたのは「市民ケーン」だったが、秋華賞で人気になったローズバドという名前はその映画の中で最大のキーワードとして登場する言葉だった。オーナーも映画の記憶があって、そこから名づけたのではないか。なかなかの映画ファンなのかもしれない。

東京11R 武蔵野ステークス
 4番 トーホウダイオー
 8番 エンゲルグレーセ
 3番 スターリングローズ

芝のレースならクロフネが強いが、ダートの能力は未知数。ダート戦に必要なスタミナの指標が見えない。ダートに能力のあるプリエミネンス、マチカネワラウカドなども休み明けで信頼はいまいち。近走好調なのはトーホウダイオー、エンゲルグレーセ、スターリングローズなど。ここは平均ペースで、先行馬有利の流れ。とすると直線の余力と差し脚で勝ち馬は決まる。東京の軽いダートでトーホウダイオーの脚が切れる

京都11R スワンステークス
12番 タイキトレジャー
 8番 ダイタクヤマト
10番 ビハインドザマスク

徐々に荒れてきた京都の芝は少し力のいる状態。軽い瞬発力だけならビハインドザマスク、ダイタクヤマトだが、短距離戦とはいえ行き過ぎれば後半脚が上がるし、軽いスピードだけの馬は追っても届かない。スタミナとスピードを備えたタイキトレジャーに向いた馬場状態だ。

福島11R 渡利特別
 8番 スリーフォーナイナ
 6番 スーパーアフリート
 4番 コスモスクランブル

順当なら安定した指数で上位にあるスリーフォーナイナとスーパーアフリートの戦い。ダートに必要なスタミナもあり、追い込む脚も上位。穴なら2走前、名古屋のダート交流競走を勝った3歳馬コスモスクランブル。

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