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2001年11月 2日 (金)

第74回 11月3日の単勝有力馬

 昨日から腰が痛くてつらい。一日中座ったまま、パソコンに向かうのが仕事だけに、寒くなるこれからの季節は要注意。カミさんは「少しは体を動かしたほうがいいよ」と言ってたけど、確かに運動もしてないしな。
 原稿締切のある人間にとって最大の敵は病気。どんなことがあっても原稿に穴を開けるわけにはいかないから、健康には気を遣っているつもりだ。それでもどうしても寝込んでしまうこともないわけではない。腹膜炎で入院したときも、手術の翌々日がスポニチの締切で、ベッドの上で書いていたし、病気ではないけど、アメリカへ行ったときも日本時間にあわせて原稿を書いていたことを思い出す。
スポニチの連載も10年近くになるが、一度も原稿に穴を開けなかったことだけは幸いだった。原稿に穴は開けられないが、馬券は穴を当て続けたいものです。

東京11R ブラジルカップ
11番 ニホンピロサート
 7番 リンクスオブタイム
 4番 クロッサンドラ

東京のダート1400は先行馬有利。スピードのでやすい東京のダートは先行馬のエネルギーロスが少なく、最後まで粘りきってしまうことが多いからだ。ダートの平均値の高いクロッサンドラが指数上は有力だが、展開上は前々でレースを進めるニホンピロサート、リンクスオブタイムにも大きなチャンスがある。中でもダートは5戦4連対と底をみせていない3歳馬ニホンピロサートに期待したい。

京都11R カシオペアステークス
 3番 トッププロテクター
 7番 オースミブライト
 2番 メイショウラムセス

指数上位の有力馬たちが休み明けで信頼性を欠く。順調さをとるならトッププロテクター、オースミブライト、メイショウラムセスが中心。ひと叩きされ、軽い京都向きの瞬発力を持つトッププロテクターを上位にとった。

福島11R 西郷特別
10番 トウカイツクオー
 4番 レディスマイル
 3番 スズクローズアップ

500万条件の特別戦で、低調なメンバー。このメンバーに入れば休み明けでもトウカイツクオーの指数の高さは断然。スローペース必至で、上がりだけの勝負ならスズクローズアップやレディスマイル、ツジジェノバ、ヒノデツートンなどにも勝機はある。

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