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2001年11月17日 (土)

第81回 11月18日の単勝有力馬

 「競馬最強の法則」の12月号に、同紙がウェブ上で展開している予想ランキング「Best Tip Ster CUP」の第4回の結果が発表されていた。何の気なしにみていたら、回収率832%でダントツ、ランキングの1位になったのは10年来の「西田式スピード指数」愛好者「HOMETOWN」さんだった。
 また、11月号に発表された第3回の優勝者も「西田式スピード指数」の愛好者だったとのこと。バックナンバーを見てみたら、なるほど「やまぴょん」さんが回収率772パーセントでトップだった。
 なにはともあれ、おめでとうございます。よかったですね。
 お二人に面識があるわけではありませんが、自分のことのように、とっても嬉しい気分です。
 今週のマイルチャンピオンシップ。がんばりましょう。

東京11R 霜月ステークス
 8番 サウスヴィグラス
10番 セレクトグリーン
13番 マイネルブライアン

 休み明けの馬が多い上に、公営のレースを使った馬も多く、難解なレースになった。ダートの短距離は先行して差し脚を残せる馬が有利。瞬発力ではセレクトグリーン、サウスヴィグラス、ゲイリーイグリットが上位で、先行力を含めて考えると中心はサウスヴィグラス。前走は距離があわなかったし、軽くスピードのでやすい東京のダートで持ち味が生きる馬だ。

京都11R マイルチャンピオンシップ
13番 ダイタクリーヴァ
12番 クリスザブレイヴ
17番 トロットスター

 マイルチャンピオンシップは例年速い流れに対応しながら、直線も切れる脚を発揮できる馬たちが活躍してきたレース。ただし、短距離の経験しかない馬はスタミナ不足か、連対実績がない。スピード指数上は1600から2000メートルで高い指数を示していなければならない。有力馬を絞ると102のダイタクリーヴァ、101のクリスザブレイヴ、99はジョウテンブレーヴ、98はイーグルカフェ、エイシンプレストン、メイショウオウドウ。この6頭の比較ではマイルの適性、能力、実績ともダイタクリーヴァが一枚上。マイル戦(3310)、京都の芝も(3200)なら死角は少ない。加えて最近の4年間、平均ランクのA馬が連対中。今年はダイタクリーヴァが該当する。4歳の充実期を迎え、マイルチャンピオンにもっとも近い馬だ。

福島11R ラジオ福島賞
10番 ブランニューヘヴン
14番 アグネスストーム
 6番 シップウジョー

 福島も馬場が荒れてきて、力のいる状態。小回りのコース形態も含めて考えると、先行有利。逃げるアグネスストームはレースがしやすいだろう。ただ追い込む力はブランニューヘヴンが上、シップウジョーも差し脚があり、直線で差されるとしたらこの馬たち。ジーナフォンテンは公営のデータがなくよく分からないが、差し脚、瞬発力もあり要注意。

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