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2002年1月18日 (金)

第102回 1月19日の単勝有力馬

 先週、あるテレビコマーシャルのバックに流れる曲の名前がどうしても思い出せず、去年の秋からずっと気になっていることを書いたところ、早々に、谷本さんから「それは『黄昏のビギン』ではないでしょうか」とメールをいただいた。
 早速、CDを買いにいった。
 私が探し求めていたのは、間違いなく「黄昏のビギン」だった。
 ありがとうございました。
 ちなみに、作曲は中村八大、作詞、永六輔、歌っていたのはちあきなおみ。ネスカフェ・プレジデントのイメージソングとして使われていたものだった。
 たぶん、発表された頃は誰か別の歌手が歌っていたのだろう。それが耳に残って記憶の淵にあったのかもしれない。
 今回この曲をカバーしたちあきなおみの歌もなかなかしっとりとして、上質なものに仕上がっています。

東京11R 初富士ステークス
 7番 ミデオンビット
 2番 ナリタダイドウ
 6番 トーセンダンディ

 ナリタダイドウ、トーセンダンディ、ミデオンビット、イカルスドリーム、ツルマルイソノツルなど上位陣は指数差のない混戦模様。ただ、得意の瞬発力で追い込みにかける馬が多く、ペースは意外と落ち着きそう。中心にはマイペースで逃げられそうなミデオンビットを取った。今週から東京コースは仮柵が取り払われ、A1にコースが替わる。もちろん逃げ馬には絶好の馬場状態だ。

京都11R 石清水ステークス
 9番 チェックザラック
 7番 サイドワインダー
 8番 ハクバノテンシ

 馬場が悪くなってきた京都とはいえ、スタミナよりも最後の瞬発力の勝負になるのではないか。常識的に、京都の外回り短距離戦はハイペースになりやすく、差し馬有利の展開。このレースも例外ではない。人気になりそうなハギノスプレンダー、ユノピエロは瞬発力に欠ける。ここは瞬発力上位のチェックザラック、サイドワインダー、ハクバノテンシの直線一気の脚に懸けたい。

小倉11R 帆柱山特別
 9番 キシュウファンタジ
 7番 スプリングガーベラ
10番 ロクコーピロウイナ

 今週が開催初日。短距離のハンデ戦で難解だが、逃げ馬が残るペースならキシュウファンタジア。差しが決まるのならロクコーピロウイナ。ハイペースで先行集団がつぶれてしまうなら、後方一気の脚のあるプリングガーベラ。開幕週だけに、馬場状態は良いはずで、一応逃げ馬に有利とみているが。

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