« 第103回 1月20日の単勝有力馬 | トップページ | 第105回 1月27日の単勝有力馬 »

2002年1月25日 (金)

第104回 1月26日の単勝有力馬

 気管支炎で、深夜に咳き込んで眠れず、寝不足で疲れがたまったせいか、今週は歯茎が腫れて、痛くて仕方がなかった。
 水曜日にあわてて歯医者に行って、腫れと痛みはひいたが、
「ついでに悪いところも治療してしまいましょう」
という歯医者のすすめに従うことにはしたが、まさか今日、急に歯を抜かれるとは思わなかった。
 心づもりも何もなかったから、背中に汗をかくほど怖かった。
 ポッカリと空洞のように空いた歯茎の違和感に、何故か落ち着かない。


東京11R 根岸ステークス
10番 ノボトゥルー
 1番 サウスヴィグラス
14番 ネオポリス

 ダートの短距離に圧倒的な強さを誇るノボトゥルー。昨年もこのレースを勝っているが、その特徴は軽いダートでの直線の瞬発力にある。近走は苦手な力のいるダートだったり、距離が長すぎたりで、本来の能力を示していない。今回、59キロと厳しい重量を背負うが、適距離、適コースに戻っての本領発揮に懸ける。先行して差す力のあるサウスヴィグラス、ネオポリスが相手だが、グラスエイコウオーなどの4歳馬には注意がいる。

京都11R 松籟ステークス
 4番 ロードブレーブ
 8番 ホワイトハピネス
11番 シャープキック

 芝2400メートルのハンデ戦。ハンデ差はほとんどない。本来ならスローペースになるレースだが、先行指数の高さで抜けた存在にあるロードブレーブが引っ張ってペースは上がりそう。ただ、逃げるロードブレーブを追う先行集団の方がつらくなりそうで、ここはマイペースで行けるロードブレーブの逃げ切りが濃厚。

小倉11R 早鞆特別
13番 ダイタクギンガ
 4番 ホーマンベルウィン
15番 ナバロンニセイ

 もともと能力差のないメンバーが揃ったし、ハンデ差も微妙で大混戦。近走の指数上位はダイタクギンガ、ホーマンベルウィン、ラジョーネ、ナバロンニセイなど。先行指数で評価できるのもダイタクギンガ、ホーマンベルウィン、ナバロンニセイなどで、順当ならそれらの馬たちが中心になりそう。逃げるだろうマイネルフォースなら平均ペース。直線先行する有力馬が抜け出すパターンだろう。先行力があってお終いの脚があるのはダイタクギンガ。

|

« 第103回 1月20日の単勝有力馬 | トップページ | 第105回 1月27日の単勝有力馬 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182685/10736265

この記事へのトラックバック一覧です: 第104回 1月26日の単勝有力馬:

« 第103回 1月20日の単勝有力馬 | トップページ | 第105回 1月27日の単勝有力馬 »