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2002年2月 1日 (金)

第106回 2月2日の単勝有力馬

 「基準タイム16版」の改訂作業が最後の追い込みに入って、このところ毎晩、深夜まで電卓とパソコンの画面とにらめっこ状態で、計算をし続けている。毎年、膨大になっていくデータに比べ、私の体力は毎年、確実に低下していくのが悲しい現実。にわかに始めたボディーブレードもすぐには役に立つわけもなく、むなしくテレビの上に乗ったまま。
 しかし、残された計算作業もあと少し。
 がんばります。


東京11R 白富士ステークス
 2番 ゴーステディ
14番 トウカイポイント
 4番 カリスマサンオペラ

 休み明けの馬が多く難解。ただ冬場の休み明けは嫌うのが常識。順調に使われている組ではゴーステディ、トウカイポイント、カリスマサンオペラ、エイシンルバーンが好調子を維持している。ゴーステディは逃げ馬だが、マイペースなら直線もしぶとく脚を伸ばせる馬。他に瞬発力で目立った馬もいないし、単騎ですんなりペースを握れるここは逃げ切りが濃厚だ。サクラナミキオー、エアギャングスターは指数では上位でも、1年以上の休み明けを嫌って評価を下げた。しかし、明け4歳のコイントス、メジロベイリーもともに休み明けだが、成長期を過ごしているだけに休み明けだからといって無視はしにくい。基礎能力も高く要注意だ。

京都11R 斑鳩ステークス
 4番 ナリタダイドウ
 2番 ミレニアムバイオ
 1番 サイドワインダー

 マイル戦の安定感ならナリタダイドウ。前走は道中のペースが少し厳しく、差し脚を伸ばせなかったが、今日のメンバーならペースはそれほど速くはない。馬場が良ければ得意の瞬発力を発揮しやすい。他では軽いスピードに見どころのあるミレニアムバイオ、サイドワインダー、ミヤビリージェントなどの4歳馬が有力。

小倉11R 吉野ヶ里特別
 6番 エプソムソルジャー
 1番 シップウジョー
 7番 ウイスキートゥデイ

 ハンデ戦の上、指数も接近して難解な一戦。タイムオブウインの逃げでペースは平均かスローになりそう。結局、勝負は直線に入ってからの差し脚比べと考えているが、差し脚でぬきんでた馬はみあたらない。みな同じような脚しかなく、勝負は息が持つかどうかにかかっていそう。そういう意味で、ここは差し脚があって、かつ先行指数もある馬を中心取った。

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