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2002年2月 9日 (土)

第109回 2月10日の単勝有力馬

 考えてみたら、今年に入って飲みに行くことがめっきり少なくなった。基準タイムの改訂作業に追われていたこともあるが、昔ならどんなに忙しくても、勢いで出かけてしまうこともあったのに。
 「少し歳をとったのかもしれない。ここのところ体力も落ちているしな」と思い、ボディーブレードに続き、通販でアブトロニックを買ってしまった。
 先日それが届いて早速使ってみた。電気的刺激で筋肉を鍛えるというものだが、どちらかというと整体や、接骨院で使われている電気マッサージ器と大差なく、私的には、筋肉を鍛えるというより、腰痛予防のマッサージ器としての効果のほうが多くなるような気がする。
 それに比べるとボディーブレードはなかなかのもの。1分やって30秒やすむ。それを6セットやるように書かれているが、最初の1分もなかなかできない。息があがって、腕もブラブラ。汗もかなりかく。ちょっと運動した気分になって、今のところかなり気に入っている。

東京11R ダイヤモンドステークス
 8番 ペインテドブラック
 4番 トシザブイ
 3番 シンボリオレゴン

 3200メートルのハンデ戦。近走、長距離で5着以内に好走したのはトシザブイ、ペインテドブラック、ゴールドレジェンド、アドマイヤロードなど。中でも長距離の指数がもっとも良いのはペインテドブラックの93。1年以上も前の指数だが、距離適性の高さを示すものだ。前走は高水準の上がりの脚を使って、復調を感じさせる内容。叩き3戦目のここが勝負だ。
 
京都11R きさらぎ賞
10番 カゼニフカレテ
 2番 メガスターダム
 7番 オースミエルスト

 カゼニフカレテ、アグネスソニック、メガスターダム、オースミエルストなどが指数上位だが、他の馬も差がなく混戦模様。スロー必至で、直線の上がり勝負なら、メガスターダム、カゼニフカレテの脚がよい。ただ、メガスターダムの前走は超スローペースでのもの。内容の良さではカゼニフカレテだ。

小倉11R 和布刈特別
 1番 ホーマンベルウィン
 7番 スリーフォーナイナ
 4番 マイネルフォース

 指数の安定感で上位はホーマンベルウィン、スリーフォーナイナ、マイネルフォース、インディーシェイドなど。勝ち負けのレースになりそうなのもその4頭くらいだ。前走、このクラスを余裕で勝ったホーマンベルウィンは負担重量こそ58キロと厳しくなったが、また同条件で戦える有利さがある。先行して差すレースは安定しており、中心に推す。スリーフォーナイナ、マイネルフォースも先行力があり、直線の脚もしっかりしている。

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