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2002年4月 5日 (金)

第127回 4月6日の単勝有力馬

 今週の桜花賞からダービーまで、いよいよ、クラシックシーズンに突入。競馬が盛り上がってほしいと思うが、さて、どうだろう。
 阪神のあまりの強さ、大リーグのおもしろさ、何よりもワールドカップとこの春は興味が分散してしまいそうで、クラシックシーズンとはいっても、スターホースもいないし、競馬に目を向けてくれる人がどれほどいるだろうか。
 夏になればワールドカップも終わり、3連複、馬単の新馬券の登場で競馬に目も向くだろう。ただそのときに、馬券を売ってやってるという姿勢ではなく、100円でも馬券を買ってくれるファンを大切にする姿勢をみせてくれたらと思う。

中山11レース ニュージーランドトロフィー
14番 エストレーノ
 6番 サーガノヴェル
 5番 シベリアンメドウ

 サーガノヴェル、シベリアンメドウ、エストレーノの他にもスピードにすぐれた馬が多く混戦模様。スピードに加えスタミナの核も必要とするマイルの適性でエストレーノに魅力を感じる。2勝ともダートであげたものだが、スピードでは非凡なものがあり、芝でもやれるはずだ。

阪神11レース 大阪=ハンブルグカップ
 8番 トウカイオーザ
 7番 メジロサンドラ
10番 ホワイトハピネス

 2500メートル戦でスローペースになりそうだが、ロードブレーブの逃げならペースはそれほどスローにはならない。追走するにも道中脚を使わされそうで、ある程度のスタミナは必要だろう。スタミナではトウカイオーザ、メジロサンドラ、プレミアムバラードなどが良さそう。距離の適性からトウカイオーザ中心。

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