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2002年4月 6日 (土)

第128回 4月7日の単勝有力馬

 今夜、関西地方は雨になるのだろうか。気になって天気予報を聞いたら、今夜から明日昼前まで雨ということだった。今日(土曜日)の阪神の馬場状態はかなり速かったが、今夜の雨の量によっては、馬場状態も大きく変わるかもしれない。


中山11レース エイプリルステークス
11番 セイコーサンデー
 3番 クラフトマンシップ
 2番 カリスマサンオペラ

 スピード指数の上位はセイコーサンデー、シンコウエドワード、クラフトマンシップ、カリスマサンオペラなど。ハッピーパスの逃げならスローペース必至。ここは直線の叩き合いになりそう。2000メートル戦の瞬発力ならセイコーサンデーが上位だろう。次いでクラフトマンシップ、カリスマサンオペラの順。シンコウエドワードは指数が高くスタミナもありそうだが、休み明けで息が持つかどうか。

阪神11レース 桜花賞
 3番 シャイニンルビー
16番 チャペルコンサート
 8番 オースミコスモ

 マイル戦の特徴は軽いスピードだけではなく、厳しいスタミナを求められる点にあり、基本的にマイルのスペシャリストの距離だ。過去の桜花賞をみても、近走マイル戦で好走し、高い瞬発力を示した馬が多く連対してきた。今年の出走馬をマイルの実績と瞬発力、スタミナの点でふるいにかけていくとシャイニンルビー、オースミコスモ、チャペルコンサート、オースミバーディーなどに絞られていく。シャイニンルビーはデビューから2戦、高い瞬発力で非凡なスピード能力を示してきた。前走は初めての厳しいペースを追走しても直線の瞬発力は衰えず、鮮やかな差し切り勝ち。マイルの適性の高さを感じさせた。オースミコスモはシャイニンルビーと比較すると瞬発力に劣る。スタミナに特色がありそうで距離が伸びた方がよいだろう。それならばチャペルコンサートやヘルスウォール、スマイルトゥモロー、オースミバーディーの方がマイルの適性は高いのではないか。

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