« 第132回 4月20日の単勝有力馬 | トップページ | 第134回 新王者にジャングルポケットを »

2002年4月21日 (日)

第133回 4月21日の単勝有力馬

 テレビの映像を見る限り、新潟の芝はかなり痛んでいるように見えた。特に直線の痛みがひどいようで、俯瞰で映し出されるコースをみるとボコボコの状態。それでも基盤が堅いせいか、そこそこのタイムは出ているようだが、芝が生えそろわず、砂埃をまいあげながらのレースでは新潟自慢のコースが泣く。


東京11レース フローラステークス
 3番 サクラヴィクトリア
13番 マイネヴィータ
 6番 ツルマルグラマー

 成長期にあるにも関わらず、指数の上下が激しく、信頼できる馬が不在。前走のレース内容が一番良かったのはサクラヴィクトリアだ。不利があったにもかかわらず、後方から追い込んだ脚は見どころ十分。スローペース必至のこのレースでは、鋭い武器になるはずだ。他ではマイネヴィータ、ツルマルグラマー、ブリガドーンの瞬発力が上位。

京都11レース アンタレスステークス
16番 マンボツイスト
12番 スマートボーイ
 6番 スターリングローズ

 逃げてしぶといスマートボーイが単騎でいける組み合わせ。そのペースについていける馬で、直線の脚を残せるのはマンボツイスト、スターリングローズ、タガノフォーティなど。公営の名手・安藤勝己騎手を背にしたマンボツイストの差しきりを狙う。

新潟11レース 駿風ステークス
 6番 ジョンカラノテガミ
12番 テンシノキセキ
 8番 メジロダーリング

 前走大敗したメンバーが新潟に大挙押しかけ、大混戦。短距離の実績ではメジロダーリングが最上位だが、前走の高松宮記念は14着と大敗。休み明けを差し引いても、完全復調にはもう少し時間がかかるのではないか。厳しいペースが予想されるだけに、スタミナがあって、中段から差し脚を伸ばせるジョンカラノテガミ、テンシノキセキを上位に取った。

|

« 第132回 4月20日の単勝有力馬 | トップページ | 第134回 新王者にジャングルポケットを »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182685/10736236

この記事へのトラックバック一覧です: 第133回 4月21日の単勝有力馬:

« 第132回 4月20日の単勝有力馬 | トップページ | 第134回 新王者にジャングルポケットを »