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2002年5月17日 (金)

第143回 5月18日の単勝有力馬

 今週はオークス、来週はダービー。競馬がもっとも輝くとき。もっと盛り上がってほしいと思うが、あいにく関心はいまいち。世間の話題の中心はやっぱりワールドカップに向いていそうで、派手な配当が出現でもしなければ、今年は巷の記憶の淵に忘れ去られてしまうオークス馬、ダービー馬になってしまいそう。
 しかし、良いレースさえみせてくれれば、私の心と記憶に深く刻むことができる。勇気を感動を与えてくれるレースを見たい。
 がんばって、がんばって、がんばって、全ての馬たちが怪我なく走り抜いてほしい。

東京11レース 目黒記念
 7番 レディパステル
 1番 タップダンスシチー
17番 マチカネキンノホシ

 マチカネキンノホシ、ホットシークレット、フサイチランハートなど上位陣は混戦。当然、斤量を背負うが、雨が残って、力のいる馬場になったら厳しいだろう。強力な逃げ馬は不在でもここは平均ペースのメンバー。直線の脚比べだ。前走、力のいる馬場で後方から良い脚をみせたレディパステルを狙う。折り合いに問題はなく、距離延長は好材料だ。タップダンスシチーも前走レディパステルと同じレースで先行、粘っての3着。馬場が重ければ、その再現もあり得る。トップハンデで厳しさはあっても馬場が渋って良さそうなマチカネキンノホシも勝利圏内。

中京11レース 賢島特別
17番 ツルマルザムライ
14番 エイシンダンズビル
15番 キャプテンクック

 ハンデ上位の馬たちが強い。ここはニシノマリアの逃げで1200戦とはいえペースは落ち着きそう。前でレースができるツルマルザムライ、キャプテンクックはレースがしやすい。前走は飛ばしすぎて完全に失速。敗因ははっきりしており、ツルマルザムライの先行抜けだしが有力だ。ペースが上がって前が止まるようなら、エイシンダンズビルの瞬発力が生きる。

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