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2002年5月25日 (土)

第147回 5月26日の単勝有力馬

 今年は天気にも恵まれたダービーになりそう。
 ここまで大荒れの続く3歳クラシック路線だが、ダービーはどうだろうか。今年、3歳世代は過去に比べて高いレベルにあるのが特徴で、しかも、1頭だけが抜けて強いわけではなく、上位陣の能力はかなり拮抗しているという構図だ。それがステップレースでの勝ち馬が違うという結果となって表れているのだろう。
 私はノーリーズンを本命に取ったが、後は、明日、幸運の女神が微笑みながら舞い降りてくることを祈ろう。

東京10レース 東京優駿 ダービー
 2番 ノーリーズン
 3番 タニノギムレット
17番 タイガーカフェ

 今年ハナを切るのはサンヴァレー。とするとペースは少しゆるみ、先行馬有利の流れになりそう。直線の戦いなら、過去の連対馬の特徴からも2000以上の距離で高い瞬発力を示した実績は絶対必要。先行力と瞬発力という指標からノーリーズン、タイガーカフェ、ダイタクフラッグ、メガスターダムなどがピックアップされる。
 多少恵まれたとはいえ皐月賞を制したノーリーズンの強さは本物。96のスピード指数、4戦3勝は実力の証だし、厳しいペースになった皐月賞での瞬発力も評価が高い。先行しようと思えばできそうだし、どこからでも動ける確実な末脚は、距離が伸びてより力を発揮するだろう。
 相手の筆頭は巻き返しをはかるタニノギムレット。2000以上の距離で勝ち星がないことは気になるが、直線の瞬発力は上位だ。他ではタイガーカフェ、ダイタクフラッグ、メガスターダムの皐月賞組と、瞬発力が魅力のテレグノシスを中心に取りたい。

中京11レース 飛騨ステークス
17番 マイネアイル
 4番 タツショウワ
 2番 ナリタダイドウ

 順当ならマイネアイルが中心になるレースだが、一波乱ありそうなメンバーで難解。逃げるユーワジュリエットも気になるし、ナリタダイドウも前走を度外視すれば最有力。マキシムスピードも短距離の瞬発力に良いものがあり、勝つチャンスも十分にある。何よりも気になるのは昇級戦のタツショウワ。距離も1200は合いそうだし、前走の指数だけ走れば勝ち負けできる内容。ここは高配当狙いで、馬連のボックスがお薦め。

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