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2002年6月22日 (土)

第157回6月23日の単勝有力馬

 先週、福島で良い思いをしたせいか、いまさら配当の低い馬連を買う気にならない。同じリスクを負って、配当が3倍も4倍も違うのでは、当たっても何か損した気分。
 明日も福島に行こうかな。

福島11レース 福島テレビオープン
 3番 ロードクロノス
15番 ザカリヤ
 2番 タヤスメドウ

 ロードクロノス、タヤスメドウ、エーピーグリードなど指数が高い有力馬たちが休み明けで多少割引も必要になりそう。しかし、他の馬たちとは指数差が大きく、休み明けのマイナスはあっても、実力で押し切れるのではないか。指数に安定感があり、スタミナに優れたロードクロノスを中心に取った。

阪神11レース 宝塚記念
 9番 ツルマルボーイ
 4番 エアシャカール
 3番 ダンツフレーム

 宝塚記念はここ6年間、直前指数のもっとも高い馬が連対しており、今年はエアシャカール、ダンツフレーム、ツルマルボーイが最有力。スローペースになることはないから、スタミナに加え、直線の瞬発力も必要なレースだ。
 エアシャカールは期待されながら凡走が続いていたが、この春は2着、2着と好走。スピード指数も97、98と安定感が出てきた。ただ一瞬の切れる脚がなく、勝ちきれないもどかしさが残る。
 ダンツフレームは安田記念で2着を確保、スピード指数も97に引き上げたが、脚質的には後方から差し脚を伸ばす馬で、瞬発力は合格点でも、二千二百のスタミナには多少欠けるのではないか。
 目下2連勝中のツルマルボーイも後方からの馬だが、スピード指数はもちろん、スタミナにも問題はなく、直線の瞬発力も鋭い。3頭の中ではもっとも適性が高いだろう。

函館11レース 道新スポーツ杯
 9番 ゴールデンロドリゴ
 2番 クールキャスケード
 4番 リザルトシチー
スピード指数上、ゴールデンロドリゴが一歩抜けた存在。今年の函館は例年以上にタフな芝のようだが、スタミナのいる馬場の適性も高いし、瞬発力もある。ダートで実績を積んだ3歳馬クールキャスケードは芝の適性もありそうで、要注意。

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