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2002年6月28日 (金)

第158回6月29日の単勝有力馬

 結局、先週の日曜日も朝一の新幹線で福島に出かけた。
 4レースの馬単が2万円もついて、午前中から快調。メインレースの3連複58万馬券はさすがに手が出なかったが、午後も7、9、10、12レースと当て続け、福島にきて良かったと実感。別に普段と違った買い方をしているわけではなく、ただ、配当が高いというだけのことだが、配当がちがうとこんなに楽しいものかと、改めて思う。
 今週も福島に突撃しよう。


福島11レース TUF杯
 2番 カルストンライトオ
 5番 トウショウトリガー
 3番 インターサクセス

 重賞でも好走してきたカルストンライトオ中心。スピード指数も安定して高く、能力上位の存在。当然、58キロと厳しいハンデを背負うが、先行力の高さでカバーができるはず。単騎逃げの形に持ち込めれば、ここでは一枚上だ。相手は軽い瞬発力のあるトウショウトリガー、インターサクセス、スニーカーなどを中心にまとめたい。

阪神11レース 垂水ステークス
 9番 ダイイチダンヒル
 5番 アサカディフィート
 4番 ラムセスロード

 ペースの読みが難しいが、アサカディフィート、シーパッションの逃げならペースは上がりそう。ただ、無理してやり合うことはなさそうで、案外落ち着いたペースになるのではないか。そうすると中団につけたいダイイチダンヒルの流れになりそうで、直線の瞬発力が生きそうだ。ただ、逃げるアサカディフィート、シーパッションがペースをあげると後ろの馬たちは追走でいっぱい、消耗してしまいそうで、逃げ馬の逃げのこりもあるのではないか。ハイペースで前が止まるとラムセスロードの後方一気もあるかもしれない。

函館11レース 八雲特別
13番 ニシキオーカン
 1番 マーケットプライス
 7番 ショコット

ここは流れが落ち着きそう。ただ、今年の函館の芝はかなりタフにできていて、スタミナがないと苦しい。スタミナの指標で上位にあるニシキオーカン、マーケットプライス、ショコットを上位に取った。


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