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2002年7月 6日 (土)

第161回7月7日の単勝有力馬

 5月の末から、毎日コミュニケーションズの携帯電話サイトで「西田和彦のズバリ馬単」という予想コラムを始めた。東西の特別レースを中心に予想をアップしているが、今日は福島10レースで馬単の万馬券を的中。これまでは、誰でも馬単が買えるわけではないので、あえてお知らせもしなかったが、いよいよ来週からは全国発売も始まり、本格的な高配当時代に突入。競馬が本来のギャンブルとしての姿を取り戻し、復活するようなものです。有料ですが、みなさんの予想の参考になれば幸です。
http://keiba.mycom.co.jp/m/
 なお、高田馬場日記の中で、毎週、金曜日と土曜日にアップしてきた「単勝有力馬」のコラムは、しばらくお休みさせていただきます。ご了承ください。

福島11レース 七夕賞
 9番 ベルボクサー
 1番 エーピーグリード
 6番 シンボリビンテージ

難しいハンデ戦だが、カギはペース。逃げるベルボクサー、エーピーグリードのペースはかなり速く、後方待機に懸ける有力馬たちは大きくちぎられそう。ハイペースなら後方からでも届くのが普通だが、今年の福島は馬場状態が良く、前残りが多いのが特徴。ここはベルボクサー、エーピーグリードの粘り込みを狙う。追い込む脚ならシンボリビンテージの瞬発力が配当的にも魅力。

阪神11レース マーメイドステークス
 8番 ローズバド
 9番 ヤマカツスズラン
10番 カリスマサンオペラ

 レベルの低い手薄なメンバーの中にあって、ローズバドのスピード指数と実績は抜けた存在だ。前走は厳しいペースを先行、直線は脚が上がって大敗したが、距離も合わなかったはず。適距離の2000でペースも平均なら、得意の瞬発力が生きる。マイペースで逃げられるヤマカツスズランが逆転候補。

函館11レース 巴賞
10番 グラスエイコウオー
 7番 ヒマラヤンブルー
11番 ハッピールック

 例年以上にパワーのいる函館の芝に適性がありそうなのは、グラスエイコウオー、ヒマラヤンブルー、ハッピールックなど。逃げるグラスエイコウオー、ヒマラヤンブルーは展開も向きそうだ。休み明けのハッピールックは距離適性も高いが、仕上がり次第。

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