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2004年12月 2日 (木)

第192回夢見るTちゃん馬券

 風邪をこじらせて、気管支炎になった。病院にはいったけど、体調は不良のまま。原因はどうも満員の東京競馬場にあったらしい。先週の東京競馬場はジャパンカップ・ダートとジャパンカップの国際G�Tの2本だてで、久々に12万人近いファンが集まった。人と人の頭の間からのぞき込むように、わずかに見えるコースを見つめるしかなかった。レースは見えないし、馬券を買うにしても並ばなければならないが、それでも競馬場がにぎやかなのはうれしい。しかし、そんな人混みの中をうろうろして、馬券で負けた上に、風邪だけをもらって帰ったのでは、なんともしまらない。
 ジャパンカップ・ダートは的中できたが、ジャパンカップは3着のデルタブルースを軽視してしまって外した。デルタブルースはD馬なのだから、無条件に連下で押さえるくらいはできたはずなのにと思うが。
 Tちゃんは親戚のご不幸とかで、前日に馬券を頼まれた。ジャパンカップは勝ったゼンノロブロイを頭に、フォーメーションで500円分当てた。Tちゃんらしいと思ったのが4着になった外国馬ポリシーメーカーを2、3着に押さえていたこと。これが3着に残っていれば、9−10−1で13万馬券だった。加えて、頼まれた馬券に1−7−10という目も1000円あって、もしそれが来たら、なんと1600万円を越える払い戻しになっていた。
 そういえばもうひとつ。「惜しかった」といわれたのが、土曜日の東京のメイン・キャピタルステークス。1着に8番人気のキネティクス、2着に13番人気ユキノサンロイヤル、3着に6番人気スターリーヘヴンと入線して、186万5930円になった。百円玉ひとつで車が買える高配当に驚いたが、スポニチ予想の対抗○印から連下の△に押さえれば取れた馬券だった。
 レースのあと、N君に「押さえは買わなかったんですか」と聞かれたが、この日はなんだか忙しく、あらかじめ自分予想の本命印から流しただけで、押さえは取ってなかった。自分にとっては惜しくもない馬券だったし、いずれそれに近い馬券も取れるのではないかと思っている。  
 
 今週はホームページのリニューアルをしましたが、トップでお知らせしたとおり、毎日コミュニケーションズとの業務提携を来年の1月末で解消することにしました。今後はわたしたちの責任で、皆様のご意見や要望にこたえていきたいと思っています。ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、今後もご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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