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2004年12月23日 (木)

第195回いましばらく

 日曜日、3連単が発売になる9レースに間に合うように家を出た。中山競馬場に着いたのは1時半を回った頃だったと思うが、まだA指定もB指定も売れ残っていた。わたしはB指定に席を取って12レースまで過ごしたが、最後まで指定席は埋まらなかった。
 馬券はフェアリーSなど安い配当の3連単をいくつか取った程度で、これといって印象に残ることもなかった。最終レースの幸運の女神も、この日は休みだった。きっと有馬記念まで、気力と体力を温存しているのだろう。

 さて今週は、有馬記念。
 過去の有馬記念のデータを見ていくと、どういうペースであれ、直線の瞬発力がなければ勝負にならないし、連対も難しいことに気がつく。過去99年から昨年までの5年間、ESの瞬発力上位の馬が毎年2頭は3着までに入っている。とすると今年は瞬発力で上位にあるゼンノロブロイ、アドマイヤドン、グレートジャーニー、ユキノサンロイヤルが浮上する。そのうちの2頭が3着までにはいるとすると、3連単は高配当になるにちがいない。次いで、ツルマルボーイ、ダイタクバートラム、シルクフェイマスが第2グループを構成、第3のグループとしてコイントス、ピサノクウカイなどが上がってくる。
 人気になりそうなコスモバルクやタップダンスシチー、デルタブルース、ヒシミラクルなどは、いまのところ私のデータや気持ちに引っかかってこない。
 もちろんまだ、予想の結論を出しているわけではないし、どういう馬券を買うかも決めてもいない。
 いましばらく、迷っている時間を楽しんでいたい。

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