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2005年3月24日 (木)

第206回岡部人気で超満員

 中山競馬場には1時半過ぎに着いたが、すでに場内は満員の状態だった。どうしたんだろう。まだ8レースだというのに、レースもターフビジョンの映像がわずかにのぞけるほどにしか見えない。こんなに込んだ中山は有馬記念以来だ。
 先週の日曜日、中山競馬場では岡部騎手の引退記念レースとセレモニーが行われた。6万3000人あまりの観衆はそのための人出らしい。岡部騎手がそれほどに人気があったとは想像できなかった。ご苦労さんでした。
 この日10万を越える大ヒットはなかったものの、若干の幸運もプラスして馬券の調子はそこそこだった。
 中京、阪神の9レースを当て、中山、阪神の10レースも的中。メインは中京、中山と外した。
 阪神大賞典は前走ダイヤモンドSを勝って勢いのあるウイングランツの瞬発力に懸けたが、このクラスでは荷が重かったのだろうか。直線で少し脚を使ったものの馬券にはならなかった。ただ、岡部人気で混んでいたせいで、窓口には長い列ができて、その列に加わって待つ間に、前走重馬場を追い込んできたマイソールサウンド(B馬)が気になって、あわててマイソールサウンドから3連単を買った。
 は、は、は、は。それが当たってしまった。マイソールサウンドはB馬ながら距離が合わないと敬遠され、単勝では40倍を越す人気薄だったから、人気のアイポッパー、リンカーンが相手でも5万7710円の配当がついた。これはラッキーだった。
 でも、本当にラッキーだったかというと、少し疑問。
 窓口のおばさんにマークカードを渡してから、急に不安が頭をよぎり、「すみません。100円にしてください」と金額を下げた。しょうもない。運の強さはないわけではないけど、徹底的に好運に乗りきれないところが、いまのわたしの現実らしい。
 中山の最終レースは1、2着馬が審議の対象になって長い審議が続いたが、入線通りに決着した。でも、まだまだ幸運は続いている。A−B−D馬券で3連単は3万1620円と高配当だったが、ここは外すわけもなく、さらに厚めに買った馬券だった。ラッキー。
 夜、お彼岸で実家に帰っていたカミさんと高田馬場で待ち合わせて中華を食べた。
 今週は高松宮記念。小さなラッキーを背負って、中京競馬場に行こう。

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