« 第207回中京競馬場で | トップページ | 第209回まずまず »

2005年4月 7日 (木)

第208回こんな日もあると

 土曜日は安い配当を拾いながら、何とか乗り越えたものの、日曜日はさっぱりだった。
 日曜日、天気は良かったが、中山競馬場は午後になっても指定席が埋まらず、最終レースまで空席のままだった。中山競馬場が一番きれいに見えるのは、向こう正面の桜が満開になるいま頃だが、この日はまだつぼみが固いようだ。満開はこの先、ちょうど今週末くらいだろうか。
 日曜日の朝、カミさんと喧嘩をして、修復の努力もしないまま、何も言わずに家を出できたものだから、心の置き場所がなく、がらがらの指定席にいても、まったく競馬に集中できなかった。そのせいばかりではないと思うが、ハナから勝ち馬か抜けていたり、軸馬が勝ったレースでも2、3着馬のどちらかがなかったり、ちぐはぐな予想ばかり。結局、9レースから3連単を買ったが、最終レースまで1レースも当たらなかった。最近こんな完敗はほとんど記憶がない。
 先週、「それにしても、3連単は難しい。高田馬場日記を読む限りでは、西田氏はどうしてそんなに当たるのと思っていますが、収支は如何に?」というメールをもらった。
「いや、そんなに当たらないのが不思議ですよ」と返事を出そうかと思ったが、実際こんな日もある。出さなくて良かった。
 調べみると、今年に入って電話投票分は122パーセントの回収率になっていた。的中率は30パーセント前後だ。日曜日は競馬場かウインズに出かけることが多いので、収支には入っていないが、日曜日のほうが回収率はよいはずで、全体としても負けてはいないだろう。
 私の場合、3連単馬券といっても、馬連の延長にあるだけのことで、発想も馬連の時代とあまりかわっていない。私の3連単馬券は軸を決め、その馬を1着付けにして、連下にあげた馬を2、3着のボックスで買うことが多い。たいていはAB馬やXY馬を軸にする。軸馬によほどの確信がもてない限り、押さえで2着付けも買うが、3着付けはほとんど買わない。したがって買い目は30点から80点くらいになる。軸馬が2頭なら買い目は倍に増える。他の人よりは買い目は多い方だと思うが、多少多くても3連単の高配当がカバーしてくれる。
 相変わらず3連単の発売がある全レースに手を出している。レースを絞れば回収率も的中率も、もっとあげられるのではないかと思うが、性格がじゃまをする。
 それにしても、それほど馬券上手ではない私でも、そこそこ当たって、プラスになるということが大切なこと。それがスピード指数の信頼の高さなのでしょう。

|

« 第207回中京競馬場で | トップページ | 第209回まずまず »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182685/10735346

この記事へのトラックバック一覧です: 第208回こんな日もあると:

« 第207回中京競馬場で | トップページ | 第209回まずまず »