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2005年4月14日 (木)

第209回まずまず

 土曜日、史上最高の配当、1000万超馬券が出た福島の9レースは、1着D馬エストレーア、2着はランク外のボスポラス、3着C馬フューチャギャングだった。3連単は1億2000万円ほど売れて、的中は9票だったという。しかし結果だけを見ると、スピード指数をやっていれば買えない馬券ではなかったように思える。C、Dのランク馬2頭は当然として、2着のランク外のボスポラスも前走の先行指数は4番手に評価できる馬だ。実際。私も福島の9レースの出馬表とオッズを見比べながら、「D馬エストレーアの単勝が70倍以上もあるなら、そこから買ってみよう」と思ったほどだった。いろいろ検討した結果、最終的に私が買った馬券は2番人気のA馬フミノブルースカイ(結果4着)を軸にしたものになってしまって、大きな幸運は手にできなかったが、1000万馬券もそんなに遠くには感じなかった。
 1000万とはいわないが、2、300万の馬券ならまた取れそうな気がする。
 桜花賞当日の中山は風が少し強かった。満開の桜の花びらも空に舞い上がり、鮮やかに伸びた芝も、風のうねりで緑の波を描き出す。G�Tの桜花賞もあり、前日の1000万馬券がNHKのニュースとして取り上げられるなど、マスコミでも話題にもなったことも手伝って、さぞ混んでいるだろうと思って出かけた中山だったが、どうしたことだろう。最終レースまで指定席は売れ残ったままだった。ゆったり馬券が買えるのは有り難いが、いま競馬はこんなにも人気がないのだろうか、と思わされてしまった。
 桜花賞は注目のA馬ラインクラフトが先行して、直線差し切る競馬で圧勝。差し脚のある1番人気シーザリオがゴール前、鋭く詰め寄ったがアタマ差届かず2着。3着には終始2番手につけ先行したA馬のデアリングハートが粘りきった。それで3連単3万6790円はよくついた。3着のA馬デアリングハートが10番人気と評価が低かったためだが、欲をいえば、シーザリオに交わされていなければ17−9−7で607倍見当の配当になっていただけに、私にとっては1000万馬券よりこっちの方が惜しい気分だった。
 今週は、土曜日の阪神メインが会心の高配当。逃げたビッグゴールドから買って9万馬券は我ながら上出来だった。収支も土日でプラスがでて、まずまずといったところ。

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