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2005年6月 9日 (木)

第217回母の3回忌

 土曜日、中京の10レース・賢島特別は3連単241万の高配当で荒れた。私は勝ったムーンライトソナタの1着流しを押さえで買ったが、2着のマヤノチャーナも、3着のマコッチャンも連下にないのではどうにもならなかった。それでも中京11レース・関ヶ原Sの8万1700円のほか、安い配当もいくつか拾って、結果としてはまずまずの収支だった。

 日曜日は、母の3回忌で名古屋に帰った。
 朝8時頃の新幹線に乗ったが、車内は「愛・地球博」にでかけるお客さんで、けっこう混んでいた。途中「線路内に人がはいって捜索中」とかで、名古屋には50分以上遅れて着いた。安田記念など、この日の馬券は新幹線の中から電話投票ですませた。
 競馬の結果を気にしながら、お経を上げ、親戚のおばちゃんたちの話相手になる。
 私が東京に出て34年になるが、その間、長男の私としては不義理ばかりで、こういう場もいささか肩身が狭い。いま父の面倒は同居している妹夫婦が見てくれている。父もことし84歳になるが、いまのところボケることもなく、元気に過ごしている。とはいっても歳は歳なので、長男としては気になることもあるが、遠くで気にかけていても何もできない。妹夫婦が同居してくれていることに、申し訳なく思いながらも、ありがたく感謝している。
 お経のあと会食を済ませ、レース結果をチェックしたら、東京10レース・麦秋S6万3280円、中京10レース・木曽川特別1万7510円が当たっていた。難しかったし、荒れると思っていた安田記念と愛知杯で、余分な馬券を買いすぎて、少しマイナスになった。
 帰りの新幹線で、味噌カツ弁当を食べた。

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