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2005年6月23日 (木)

第219回少しだけプラス

 来年のダービーを目指す新しい世代の戦い、2歳新馬戦が始まった。
 先週は土日あわせて6レースの新馬戦があったが、なかでも日曜日の函館芝1200メートル戦を勝ったアドマイヤカリブが最も高い62のスピード指数を示した。2歳6月の指数はおおむね50前後が標準で、この時期の指数としてはなかなかの高レベルといえそうだ。2歳戦はここをスタートに、少しずつ指数をあげながら、来年のダービーには90を越す指数で争われることになるが、この世代からディープインパクトのようなスターホースが登場するだろうか。

 先週から関東は福島競馬が、関西は阪神競馬、北海道シリーズの函館も始まった。
 土曜日は3場の9レース以降の3連単馬券を買い続けたが、阪神の最終レースで8万4140円をラバグルートの2着付けで取って、少しプラスになった。

 開幕週でもあり、土曜日の夜には「福島に行くぞー」という気でいたのだが、日曜日、朝起きても何となく気が乗らず、ぐずぐずしているうちに行く気がなくなってしまった。結局、カミさんにじゃまにされながら、家でごろごろしながら馬券を買ったが、考えてみるとこのところずっと競馬場通いで、日曜日に家にいるのは久しぶりだ。
 娘はボランティアとかで、朝早くから出かけた。
 この日は何となく競馬に集中できず、負けそうな気配だった。テレビで「ウチくる!?」を観てから、前日の予想の通り、9レース以降の3連単をすべて電話投票で買って、あとはうとうとしながらクリーンチャンネルを観ていた。
 しかし、この日は当てても当てても安い配当ばかり。3場のメインもすべて当てたが、函館4820円、福島6760円、阪神1万2640円と、3連単とは思えない低配当では意気もあがらないし、収支も少しマイナスのままだった。
 「きょうはダメかな」と思ったが、福島の最終レースが6万4450円と高配当になった。これでようやく収支もプラスになった。
 久しぶりの自宅での日曜日。レースが終わったあと「何か手伝おうか」とカミさんに声をかけるが、特にやることもなさそうで、そのままソファーで寝てしまった。

 今週は宝塚記念。阪神競馬場に行くつもりです。

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