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2005年7月14日 (木)

第222回スタンスを変えると

 土曜日、取れたのは安い配当ばかりだった。
 日曜日は先週に続き、後楽園ウインズの3階に陣取る。
 先週も感じたが、結構な混雑ぶりに少し驚いた。しかし、若い人たちの姿は少なく、客層は圧倒的に老人が多いようだ。そういう世代の人たちは、どうしても自動券売機になれないようで、ついつい券売機の前で手間どってしまう。締切間際になると、列に並んでイライラしているお客も出てくる。ついつい「何やってんだ。早くしろ」と、あちこちで怒声が飛ぶことになる。機械になれない年寄りが悪いのか、機械だけで馬券を売りたがるJRAの問題なのか。そんなこんなで、馬券売場は相変わらず、雰囲気が悪い。
 いずれにしても、われわれ団塊の世代が引退時期を迎えるこれからは、もっともっと、ウインズや競馬場での老人比率が上がるだろう。しかし馬券を売るのは機械まかせ、椅子も少なく、ろくなサービスもないのでは、ただただ疲れるばかり。豪華な競馬場もいいけど、ウインズも何とかして欲しいものだ。

 この日の馬券はいきなり、函館9レース(3連単3万6850円)、福島9レース(1万1800円)と連勝。次いで福島の10レース彦星賞(1万1090円)も軽く当てて、このまま勢いに乗れるかと思ったが、あとが続かなかった。
 阪神の10レース(7万6680円)で単勝16倍の人気薄アルドラゴンを軸に取ったものの、惜しくも3着。馬券は1、2着付けしか買ってなかった。
 メインレースは3場とも、いつもと違って手を絞って掛け金を増やす作戦をとったが、福島の七夕賞(1万9660円)を当てただけで、函館メイン・巴賞も、阪神メイン・マーメイドSも軸馬は良いところがなく負けた。
 最終レースも函館、福島とも軸馬が3着で馬券にならず、阪神も取れなかった。1点当たりの金額を増やした分、あっという間に負けが膨らんでしまった。
 スタンスは変えない方が良かった。反省の帰り道。

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