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2005年8月18日 (木)

第226回札幌記念の傾向

 日曜日の新潟最終レースの12万馬券を取って、ようやく帳尻を合わせた。Tちゃんは札幌のメインレース・クイーンSの31万馬券をあて、元気がよい。電話での自慢話もついつい長くなった。
 先週の小倉記念の傾向が少しだけ好評だったので、今週は札幌記念の傾向と対策。

 札幌記念は8月開催になった過去8年の分析から。

          1着        2着        3着
97年  D d   C     A b
98年  AXa    Xd   D
99年  A b   C     CY
00年   Y    B     Y c
01年  C      Zc   A a
02年    d       X        A
03年   Yb   AXa   −
04年  AZ    BYa   CXb


 最も成績がよいのはA馬、8年中過去7年で3着内を確保している。A馬が食い込めなかった2000年もB馬が連対しており、軸馬を選択するとき直前指数の高さは重要なポイントになる。今年のA馬はチアフルスマイルとヘヴンリーロマンスだ。
 A馬に限らず全体にみても、ランク馬が圧倒的に強い。ランク外の馬が3着に来たのは03年のノブレスオブリッジ1頭だけ。順当ならA馬を軸にランク馬へ流せば馬券になるレースだ。ただ、A馬は1番人気に支持されることが多く、A馬が1、2着に来れば配当が安く、3着に沈んだ3回だけが高配当という結果も致し方ないところ。
 A馬以外に軸馬を選ぶなら、先行指数と上がり指数に注意したい。開幕2週目で先行力のある馬の直線の粘りが目に付くレースで、例年、先行指数が0以上で上がり指数が5、もしくは、先行指数が5以上で上がり指数が0以上の条件をクリアする馬たちが上位に来ている。先行指数が5上がりが0ならオペラシチー、ホオキパウェーブが浮上、先行指数が0上がりが5ならヘヴンリーロマンス、スズノマーチも条件を満たす。

 新潟のアイビスサマーダッシュは短距離戦らしく、前走で逃げて3着内に粘った馬が毎年連対している。指数上はA馬が圧倒的に強く、過去4年パーフェクト連対中。平均値で上位のabも強い。今年のA馬はウェディングバレー、平均ab馬はカルストンライトオとサクラプロクレス。
 先行指数ではプラス10以上の先行指数を示している馬が連対しており、中心に取るならAB馬、あるいはab馬でプラス10の先行指数の条件を満たす馬だろう。今年その条件を満たすのはカルストンライトオ(Xa)だが、休み明けがどうだろうか。

          1着        2着        3着
01年  AYa   BXa    Yc
02年   Yb      AXa     C
03年  B d   A b   − 
04年   Xa   A     DYb

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