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2005年9月 8日 (木)

第229回東西重賞とも平均abc馬が強い

 いよいよ、競馬が戻ってくる。今週から中山、阪神が始まり、時の勢いのまま有馬記念を迎えるのだろう。年末まであっという間だ。
 先週の競馬も安い配当を拾い集めただけだった。新潟の10レース・両津湾特別の55万馬券は勝ったナムラゼウス(10番人気C馬)はもちろん、2着のスライストップ(12番人気Z馬)も押さえたが、馬券は3着馬セフティーミキオー(1番人気A馬)の1、2着流ししか買ってなかった。
「チャンスはいくらでも、めぐってくるよ」
 いつものTちゃんの電話に慰められる。今週もがんばる。
         1着        2着        3着
96年  BXc    Ya   D
97年  C c   −     A
98年  D     −     AXa
99年  −       a    Z
00年  D      Xc   C
01年  DXa        d   B
02年  DZc   BYa   A
93年  AYa   −     −
04年  A b    Zb   −

 阪神の朝日チャレンジカップは平均abc馬が、毎年好成績を残している。今年はボーンキング、アグネススペシャル、エリモハリアー、タガノナポレオンなどの平均指数が高い。例年馬場状態が良く、エネルギーの消耗も少ないレースのようで、近走、ペースに関係なく上がり指数が+10以上ある馬が上位に来ている。休み明けは買いにくいことを合わせて考えるとボーンキングに食指が動く。
         1着        2着        3着
95年  B     −     AYa
96年   Y     Za    Z
97年  B c   −     CZc
98年  C     DYa    Xd
99年  −     −     BYa
00年  CXb       Za   B
01年  A c   DXa    Z
02年  CXa    Xb     c
03年   Zc   −     B
04年  AXa   −     C b

 中山の京成杯オータムHも平均指数の上位abc馬が強い。マイルの重賞だけに上がり指数だけでは勝負にならないようで、先行指数の高さが求められる。過去10年のうち、2走内に+10以上の先行指数を示している馬が、9回勝っているレース。勝てなかった96年も2着馬はその条件を満たしている。
 今年のメンバーで平均指数の上位abcはミッドタウン、ウインラディウス、マイネルソロモンだが、先行指数+10の条件を満たしていない。その条件を満たすのはロイヤルキャンサー(A馬)だけだ。

 来週は会期も残り少なくなった「愛・地球博」にあわてて行こうと思っています。弟が会場近くの瀬戸市に住んでおり、以前から「遊びにおいてよ」と誘われていたこともあって、久しぶりに家族で出かけます。そんなこんなで、来週の馬場日記は休むかもしれません。あしからず。

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