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2005年9月22日 (木)

第230回名古屋の元気を

 先週「愛・地球博」に行った。
 会期も終わりに近づいて、想像以上の混みようだった。人気のパビリオンはもちろん、そこそこの人気だったはずのパビリオンも長蛇の列で、3、4時間待ちは当たり前。すぐに並ぶのはあきらめた。夏の日差しに焼かれ、汗だくになりながら、待たずに入れるところばかりを選んで見て回ったが、それでも十分に楽しかった。もっと前、すいているときに行っておけば良かった。
 弟は地元だけに、十数回も行ったということだが、「並ぶのが嫌で、トヨタ館も日立館もみてない」らしい。兄弟は妙なところが似る。
 2日かけて万博を見て、3日目は実家近くの「イタリア村」に行った。この春に名古屋港にできたイタリア関係のショッピングモールで、イタリアの町並みを再現したつくりになっている。ゴンドラや花馬車などもイタリアから取り寄せたもののようで、教会では結婚式もできるらしい。ここも若いカップルを中心に結構なにぎわいだった。風に吹かれながら食べたスパゲティがうまかった。
 新しくできた空港セントレアのにぎわい、名古屋駅前のトヨタビルも名古屋1の高層ビルになるらしいし、駅の売店でさえレジに列ができるほど、いま名古屋はすごく活気にあふれている。どれもこれもトヨタがらみのものだが、いずれにせよ名古屋駅の熱い空気と人の明るい表情は、冷めた東京駅の空気とは全く違う気がした。 勢いのあるところにいると、自然とその勢いが自分にも移ってくるのだろう。名古屋の3日間ですごく元気をもらった。
 名古屋のテンションの高さと勢いをそのままに、東京に戻って土日月3連ちゃんの競馬に望んだが、3日間で160円のプラス。もらった元気がまだ足りなかった。

 今週の注目は神戸新聞杯のディープインパクト。過去のデータをみると、神戸新聞杯は前走指数の高いABC馬が勝ち続けており、AXaというダントツの指数の高さを示すディープインパクトにとっては好材料。先行指数と上がり指数のバランスから見ても負ける要素は少ない。

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