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2006年1月12日 (木)

第245回今年もよろしく

 いつものことだけど、正月競馬はあわただしく過ぎていく。4日はスポニチの締切、5日は中山競馬場へ、6日はまた締切、7日、8日は事務所でグリーンチャンネルを見ながら馬券を買いつつスポニチの原稿を書き、9日は、競馬場じゃなくて、今年は娘の成人式だった。
 成人式の前日、「明日、何か手伝うことがあるのかな」とカミさんにたずねたが、「何もないよ。好きにすれば」ということ。ハナから当てにされていないようだし、成人式の当日、一緒に写真を撮るときに必要なだけであって、男親になど特別の役があるわけもないか。
 当日、着付けの予約時間もあってか、かさばる荷物を一杯にかかえて、ふたりとも朝早くに出かけてしまった。
 私はひとり取り残された気分だが、かといって「好きにすれば」と言われたからって、競馬場にいくのも何となく気がはばかれる。何年かたって「成人式の日、やることないものだから、競馬場にいったのよ」なんて言われてもつまらん。
 仕方ない。ここは頼まれたわけではないが、ひとり留守番を決め込んで、電話投票ですごす。馬券は9レースから3連単を買ったが、きわどい写真判定も味方にして、いきなりの3連勝で勢いにのった。しかし、後がいけなかった。欲をかいて金額を増やしたとたん連敗が続いて、結果は少しマイナス。
 いつも競馬は自分の欲との戦いなのだ。素直になればいいものを、自分でスタンスを崩して失敗をすることが多い。今年は素直にいこう。それでも結果は付いてくるはずだ。

 今週の重賞、日経新春杯はハンデ戦らしく難しいレースだ。03年まで過去7年間、前走指数の上位馬が毎年連対してきたレースだったが、この2年はランク馬が連対していない。ただ、2400メートルの当該距離、あるいはその前後の距離で上がり指数が10以上あることが有力馬の条件であることに変わりはなかった。
 その点から今年はストラタジェム、アドマイヤフジ、スウィフトカレント、エルノヴァ、サンライズジェガーなどが中心になりそうだ。

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