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2006年2月 9日 (木)

第248回D−Y−Xで454万

 先週の土曜日、京都10レース・エルフィンSの3連単は454万6100円というJRAでも史上4番目の高額配当になった。的中は77票だけだったが、スピード指数上はD−Y−Xの組み合わせだったから、当てた人もいるのだろうと思う。が、まだ「取った」という電話もメールもない。
 私はきわどい写真判定で4着になったA馬を軸に買っていたから、もちろん馬券にならなかったが、それほど悔しいとも思わなかった。454万馬券とはいかないまでも、納得できる高配当を手にすることは、スピード指数をやっていれば難しいことではないし、そのチャンスはこれからいくらでもある。
 そういう意味で先週、最も納得できた馬券は日曜日の東京最終レースだった。カノンが逃げ切って、AX−B−Yで3連単は6万9840円の高配当だった。カノンは逃げたレースでの好成績が目立つ馬で、前走は1年以上のブランクをものともせず、86の高指数で2着に逃げ粘っている。きょうのメンバーなら楽にハナに立てるだろうし、もともと差し脚にも良いものがあるから、スローペースになれば逃げ切れるのではないか、というのが私の予想の骨子だった。幸い、3着に人気薄の馬が入って高配当になったが、思い通りの展開と結果に、気持ちも晴れやかにしてくれたレースだった。
 もちろん454万馬券とは比べようもないが、配当は結果のこと。高額配当にばかり目がくらんで、自分のスタンスを崩さないようにすることの方が大切なのではないか。
 それにしても100円玉ひとつが454万円。
 何が買えるかな。

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