« 第264回切れるハットトリック | トップページ | 今週の高田馬場日記はお休みいたします »

2006年6月 8日 (木)

第265回4歳馬の勢いを

 先週の日曜日は自宅で電話投票。
 ダービーが終わったせいか、体調もよくなかったせいか、いずれにしても気合いがのらず、集中力にも欠けた。狙いが悪かったわけではない。それでも馬券の成績はさっぱりだった。
「こんな日もある」と言い聞かせ、じゃまにされながら、夕食の手伝いをする。

 今週のエプソムカップはランク馬の連対率が高い。前走指数の高いABC馬が8連対、平均指数の上位馬abcd馬も8連対、ついでXY馬が6連対だ。
 ランク馬から軸馬を選ぶなら、ABC馬とX馬が候補になりそう。
 今年のランク該当馬はサイドワインダー、タイガーカフェ、グラスボンバー、カナハラドラゴン、トップガンジョー、クラフトワークなどだ。
(エプソムC)1着        2着        3着
96年     X    B d    Yb
97年    D     AXa   −
98年    AXa   D     BZb
99年    −     B     −
00年    BYa    Xa   C
01年      b   −     −
02年     Yd    Xa   −
03年    A     B     −
04年     Zb   AYa   −
05年    −     C d   B b

 過去の連対馬をみると、6ヶ月以上の休み明け初戦の連対はなく、サイドワインダーは苦しい。
 また、先行指数が0のレベルの時に、上がり指数が5以上の馬たちが上位にきており、今年の出走馬を(0/5)のレベルでチェックすると、グラスボンバー、タイガーカフェが浮上してくる。もちろんペースがスローに落ちればその限りではないが、このメンバーなら、平均ペースで流れるはずで、それなら、底力のあるグラスボンバー、タイガーカフェからの狙いもたつ。
 ただ、今年は力のある4歳馬の参戦が多く、その能力の見極めがポイントになりそう。指数上はマチカネキララ、ダンスインザモア、トップガンジョーなどが有力。スローペースになったら、瞬発力のあるペールギュントやデアリングハート、ニシノデューにもチャンスがででくるだろう。
 ヘタな古馬陣に頼るより、勢いがあり、古馬陣とも指数差がない4歳馬同士で馬券をまとめる手もあるような気がする。

|

« 第264回切れるハットトリック | トップページ | 今週の高田馬場日記はお休みいたします »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182685/10735231

この記事へのトラックバック一覧です: 第265回4歳馬の勢いを:

« 第264回切れるハットトリック | トップページ | 今週の高田馬場日記はお休みいたします »