« 第271回最後の函館 | トップページ | 第273回底力が試されるクイーンS »

2006年8月 3日 (木)

第272回関屋記念

 今年はドラゴンズが好調で、スポーツニュースを見るのが楽しい。なかなか応援に行くチャンスがなかったが、今週は火曜日から横浜と神宮でのゲームがくまれていたので、昨夜ははるばる横浜スタジアムまで応援に行った。結果は山本昌が早々に打ち込まれて大敗してしまったが、夏の夜の心地よい風に吹かれての野球観戦は楽しかった。金曜日からはヤクルト戦。神宮球場にも行くつもりでいる。
 そういえば先週、映画「ゆれる」を観に行ったが、満員で入れなかった。

 今週は関屋記念。新潟競馬場が改修された01年以降のデータを取ったが、A馬もX馬も平均a馬も、そこそこに連対していて、「ああ、そうだろうな。こんなものかな」という印象。あわせて、ランク外の馬にも注意がいるレースのようで、意外と難しい。

(関屋記念)  1着     2着     3着
01年     CX     A b     Ya
02年     AZa     Xb    -
03年     -      -      A a
04年     A a     Z     -
05年       a    BX     -

 ただ、上がり指数は近走に+5以上のレベルが必要で、その上がり指数は-15以上の先行指数時のものでなければならない。その条件に見合う+5の上がり指数がない場合でも、(先行指数0/上がり指数0)のバランスが求められる。直線が長く高速馬場の新潟とはいえ、上がりの脚だけでは上位は厳しいわけで、先行指数に裏付けられた上がりの脚が問われるようだ。
 今年のメンバーをみると、先行指数が-15のレベルで上がり指数が16というテレグノシスの3走前の上がり指数が目につく。GⅠGⅡで好走してきた馬だけに、使ってきたレースの格も違う。ここは意地でも何とかしたいところだろう。

|

« 第271回最後の函館 | トップページ | 第273回底力が試されるクイーンS »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182685/11244216

この記事へのトラックバック一覧です: 第272回関屋記念:

« 第271回最後の函館 | トップページ | 第273回底力が試されるクイーンS »