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2006年9月 7日 (木)

第277回過ぎゆく夏に

 先週の日曜日は早起きして新潟に行った。競馬場には昼時に着いたが、新潟競馬も最終日のせいか、けっこう混んでいた。
 12時40分の小倉5レースから、途中の新馬戦を除いて5時10分の札幌最終レースまで、全22レース。すべてのレースの馬券を買って、結果はプラマイ・ゼロ。そのなかでも意外と結果が良かったのが馬連だった。札幌の6レースは馬連で7860円ついて、おかげで、その後の戦いが楽になった。しかし3連単になってからは、取っても低配当が多く、それまでのプラス分を使い果たす勘定になってしまった。小倉の最終12レースも人気薄のB馬が2着にきて、3連単で300万超馬券になったが、私の馬券はタテ目。改めて3連単の難しさを思った。
 それでも、過ぎゆく夏の一日、十分に楽しませてもらって損がないなら、良いことにしよう。帰りに新潟駅で冷やし中華を食べ、笹団子を土産に買う。

 今週から中山、中京、札幌の開催。とりあえず、中山には行かなくちゃ。

(京成杯オータムハンデ)

        1着     2着     3着
96年      Y      Za     Z
97年     B c    -      CZc
98年     C      DYa     Xd
99年     -      -      BYa
00年     CXb     Za    B
01年     A c    DXa     Z
02年(新潟) CXa     Xb      c
03年      Zc    -      B
04年     AXa    -      C b
05年     -        d     Zb

  京成杯オータムハンデは平均値上位abcd馬とXYZ馬の活躍が目立つ。ランク外の馬もそこそこ連対しているので簡単ではないが、夏に使われた組では7歳馬カンファーベストがよさそう。スローペースのレースが多いが、前走の上がりの脚は見どころ十分だった。

(朝日チャレンジカップ)

        1着     2着     3着
96年     BXc     Ya    D
97年     C c    -      A
98年     D      -      AXa
99年     -        a     Z
00年     D       Xc    C
01年     A c    DXa     Z
02年     DXa      d    B
03年     DZc    BYa    A
04年     A b     Zb    -
05年      X     B b    DX

 朝日チャレンジカップは阪神の馬場改修のため、今年は中京競馬場での開催。これまでの阪神開催では前走指数の高いABCD馬の連対率が高いが、中京にコースが変わってこれまでの傾向に違いが出るかどうか。芝2000の実績と指数の高さでコンゴウリキシオー、スズカフェニックスに注目している。

(セントウルS)

        1着     2着     3着
00年     -      DXa     Yd
01年     B c     Xa    A b
02年     C c    D      AXd
03年     BXc    BZd    -
04年     -       Yb     Xa
05年      Yb    C      AZa

 セントウルSは1200メートル戦。ランク馬、特に平均指数の上位馬abcdの活躍が目につく。もともと1200は先行馬に有利だし、中京の開幕週で先行馬が止まらないのではないか。先行して指数も高いロードアルティマ、シーイズトウショウなどが有力に見える。オーストラリアから参戦してきたテイクオーバーターゲットは日本の軽い芝が合うかどうか疑問はあるが、先行力をいかして流れに乗れれば、上位を狙えるだろう。

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