« 第277回過ぎゆく夏に | トップページ | 第279回馬連にすればよかった »

2006年9月14日 (木)

第278回ほどよく

 日曜日は中山競馬場へ出かけた。開幕週の日曜日で、指定席は無理かと思ったが、午後になっても一部の指定席は売れ残ったままだった。B指定に席を取ったが、おかげで、ゆっくりと馬券が買えた。
 8レースから最終まで、全15レースの馬券を買い続け、勝ったといえるほど儲かったわけではないが、馬券の成績もそこそこで、帰り道、汗だくになった歩いた西船橋までの道のりも、ほどよく心地よかった。

 今週は、土、日、月の変則3日間開催。重賞も3レース組まれている。

(セントライト記念)
        1着     2着     3着
96年       d    B       Yc
97年     D      -      DZd
98年     C      A a     Z
99年      AZa    -      -
00年     C a    D d     X
01年     CXa    -        d
02年     AXc     Zb      d
03年     B      -      B
04年     AXa    CZ     D
05年     -      -      -
(スローペース調整値-10/0)

 セントライト記念は、前走指数の高いABCD馬が勝ってきたレースだったが、昨年は2歳秋から休んでいたキングストレイルが勝ち、2、3着も前走勝ち上がったランク外の馬に占められてしまった。とはいえ、セントライト記念は、菊花賞を目指す馬たちの重要なステップレースだけに、アドマイヤボス、シンコウカリド、バランスオブゲーム、ヴィータローザ、コスモバルクなど、過去の勝ち馬はその後も活躍した基礎能力の高い実力馬ばかりだ。そういう点では比較的ランク馬が強いことに変わりないだろう。
 今年のメンバーではフサイチジャンクの基礎能力が高い。順調に夏を過ごしていれば、馬券の中心になりそうだ。

(ローズS)
        1着     2着     3着
96年     AXa      c    C
97年      Xb    D      AYa
98年      Xb    -        d
99年      C      DXa      c
00年     -      C      -
01年     A c     Y      Xd
02年     D      B a    -
03年      Ya     Zb    C
04年     A d    -      BXa
05年      Yb    AXa    -
(スローペース調整値-15/-5)

 牝馬の3歳限定戦・ローズSもランク馬が強い。とくに平均指数上位のabcd馬の連対率が高く、春からの休み明けもマイナス材料にはならない。アドマイヤキッス、フサイチパンドラ、ソリッドプラチナムなどが有力だろう。

(エルムS)
        1着     2着     3着
97年     AYa    BXc    -
98年     CXa    AZc    B
99年      B b    AXa    -
00年     C d    -        d
01年     A b    地       Zd
02年     BXa     Xc    A b
03年     -      C      -
04年     D c    BYb    BXa
05年      Yc     Xa     Zb

 ダートの重賞・エルムSは平均ランクの上位馬が強い。馬連なら平均ランク馬ボックスでも馬券は当たりそうに思えるほど。今年はサカラート、タイムパラドックス、ヒシアトラス、ワイルドワンダー、トーセンブライトが平均指数の上位だ。

|

« 第277回過ぎゆく夏に | トップページ | 第279回馬連にすればよかった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182685/11895074

この記事へのトラックバック一覧です: 第278回ほどよく:

« 第277回過ぎゆく夏に | トップページ | 第279回馬連にすればよかった »