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2006年12月14日 (木)

第291回もうすぐ

 最近、娘は就職活動中。朝早くからリクルートスーツで出かけることが多くなった。しかし、リクルートスーツがまだ体になじんでないせいか、あまりに似合っていない。
 ま、とりあえず、がんばって。
 来週は年末最大のイベント・有馬記念。今週の競馬ブックには「有馬記念登録馬」も掲載されている。その出馬表をながめていても、なんというか、いまのところ年末の気分が全くない。クリスマスの気分もない。それでもいつものように、有馬記念はやってきて、すぐに正月を迎える。
 年々歳々、花相似たり。

 新設された重賞、阪神カップは芝の1400メートル戦。内回りコースで行われるが、ペースが鍵を握る。ハイペースになるなら、上がりの脚がよいシンボリグランに展開が向くだろう。
 中山の重賞、フェアリーSは2歳牝馬限定戦。前走指数で上位のABCD馬と、過去に高い指数を示すXYZ馬の連対率が高い。今年はクーヴェルチュールの前走指数が最も高く、次いでカノヤザクラ、ニシノマオなどが指数上位馬だ。連下はダートを使ってきた馬や、ランク外の馬の活躍も目に付き、工夫がいる。

(フェアリーS)
       1着    2着    3着
96年    BZb   A      Y
97年    BYa   A     -
98年     Xc    Yd    Z
99年    AZc   -     D
00年    D c   -     -
01年    -(ダ)  -     A
02年    B      Yb   -(ダ)
03年    CYa   -(ダ)  AZ
04年    -     A b    Xa
05年    A     -     -(ダ)
(スローペース調整は-20/-10)

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