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2008年7月22日 (火)

第388回ナビグラフで見る回顧16アイビスサマーダッシュ

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Ibissummerdash2008

 これまでも1日すべてのレースを買い続けていたから、どうってことなくこなせると思っていたが、朝から全レース3連単はかなり疲れた。限られた資金で最終レースまで戦おうとすると、1レース当たりの資金は少ない。ここは手を絞ることにして、軸馬の1着流しだけを買い続けた。が、選んだ軸馬は2着のオンパレード。土曜の函館8レース、180万馬券も軸馬に取ったタニノロッキーが2着で取り損ない、他のレースも1着に来たと思ったら相手がなかったり、当たったレースは配当が安かったり--と、不運の連続。日曜日も意地になって、1着流しだけを買い続けて結局、惨敗。本来、自分の馬券は、手を広げて高配当を逃さない、というのがスタンスのはずなのに、そのスタンスをすっかり踏み外していた。今週は自分の原点に戻ろう。

 新潟のの重賞・アイビスサマーダッシュは8枠18番の牝馬カノヤザクラが勝った。新潟の直線1000メートル戦は相変わらず外枠有利だ。ナビグラフを見ると、カノヤザクラは上がり指数の良い馬のグループのなかにあり、3着の3歳馬アポロドルチェも同様に上がりの良いグループにある。私はステキシンスケクンを軸にとって失敗したが、今思うと、ナビグラフ上でも少し中途半端な馬だったのかもしれない。上がりの脚を重視、外枠有利と合わせて考えると、カノヤザクラから入るべきだったのだろう。カノヤザクラも、アポロドルチェも、牝馬54キロ、3歳馬53キロと別定重量で恵まれた馬たちだったとはいえ、芝の短距離戦では軽量ゆえの瞬発力がモノをいうことが多い。今後も負担重量が軽くなるという点で、「牝馬、3歳馬、減量騎手、ハンデ戦」は波乱の立役者になりやすいので注意したい。

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