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2008年7月15日 (火)

第386回ナビグラフで見る回顧15プロキオンS

プロキオンSのグラフ

 例年、指数の上位馬が強いプロキオンS。今年も終わってみれば、B-AYb-Xaの組み合わせで、3連単は3万1470円の配当だった。勝ったのは3番手から直線脚をのばした7番人気のヴァンクルタテヤマ。人気を背負ったワイルドワンダーは後方に位置したまま動けず、直線追い込んだものの2着まで。サンライズバッカスは更に後ろから最速の上がりの脚を使ったが3着だった。
 逃げたバンブーエールのペースになって、前が比較的楽なペースになったただけに、個人的には、ワイルドワンダーもサンライズバッカスも、「あの位置からでは3着もない」と、早々にあきらめが漂うようなレースだった。正直、良く2、3着まで追い込んだと、改めて2頭の能力の高さを認識した次第。
 しかし、ナビグラフを見ると、ワイルドワンダーもサンライズバッカスも、過去にはかなり厳しいペースにも対応しており、このレースも無理してでも先行馬群に取り付いていたら、結果はどうだっただろう。
 さてさて、今週から、1レースから3連単が買えるようになる。重賞のように、能力の接近した難しいレースもないわけではないが、未勝利や500万条件では、1、2頭、能力の抜けた馬がいるレースが1日に何レースかはある。当然というか、軸馬が堅いと馬連ではトリガミを覚悟しなければならなかったが、3連単ならもう少し配当もつくだろう。朝から楽しみが増えた。

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