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2008年7月29日 (火)

第390回ナビグラフで見る回顧17函館記念

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Hakodatekinen2008

 先々週から「朝から3連単」が始まったが、勢い込みすぎてか、あるいは1着流しにこだわりすぎてというか、負けた。その反省もあって、先週はいつも通りのスタイルに戻して、1着流しに加え、2着流しも押さえることにした。そしたら途端に、軸に取った馬が勝つ、勝つ、勝つ。土曜日の朝1番のレース、新潟の1レースも4番人気のA馬ショウナンサミットを軸に1、2着流しで3連単を買ったら、直線あっさり抜け出して圧勝。連下は6頭取ったが、人気薄の10番人気フォージドスチールが2着に食い込み、3連単は30万2760円もついた。前週がこうだったら良かったのに、と思ったが、これがギャンブル、これが競馬なのだろう。
 それでも幸運の女神が戻ってきたようで、朝から嬉しかった。
 しかし、日曜日の重賞・函館記念は人気薄のブレーヴハートを軸に、穴狙いに走ったものの、後方のままいいところなく、そのままさっぱりの最下位。函館記念は毎年、ランク馬が苦戦し、トップハンデ馬も1番人気馬も信頼性が薄く、比較的荒れるレース、ここは思い切った馬券を組み立てても面白いのではないかと、勝手な絵を描いてしまった結果のブレーヴハート中心の予想だったが、基本を忘れた予想にいい結果はついてこない。
 ブレーヴハートの敗因はさておき、芝のハンデ戦については、これまでもこのコラムで書いてきたが、緑の斜線で示したエリアにある馬が上位に顔を出すことが多く、ナビグラフ上は素直に2着になったフィールドベアーから馬券を組み立てるべきだった。
 基本を大切に。毎週、毎週、反省の夏。

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