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2008年9月 2日 (火)

第399回ナビグラフで見る回顧21新潟記念、キーンランドC

Niigatakinen2008
Niigatakinen2007
Keeneland2008

  新潟記念もキーンランドCも荒れた。
 新潟記念は16番人気のアルコセニョーラが勝ち、2着に2番人気マイネルキッツ、3着は14番人気のトウショウシロッコが入って、102万を超える3連単になった。キーンランドCも人気のビービーガルダン、キンシャサノキセキが2、3着に食い込んだが、勝ったのは最低人気のタニノマティーニで、ここも3連単は56万1610円の波乱の決着。もちろん、どちらも取れなかった。
 新潟記念はハンデ戦だから、ハンデの軽い馬からと、条件戦を勝ったばかりのコスモプラチナを軸に取った。マイペースで逃げられればと思ってのことだったが、このメンバーだと楽にはハナを奪えない。それでもなんとか先行したものの、直線半ばで脚をなくして7着におわった。もともと少し無理な馬券だったかもしれない。それに、アルコセニョーラもトウショウシロッコも買ってないから、惜しくもないし、当然、悔しくもない。
 落ち着いてナビグラフを見ると、スローペースでないレースで上がりの良い馬たちが上位を占める結果に見える。そういえば昨年の新潟記念も3連単で27万馬券と荒れたが、ナビグラフの形は今年の結果とよく似ている。1番人気の2番アドマイヤモナークは後方から追い上げて5着まで。アドマイヤモナークに次いで上がりの良かったトウショウヴォイスが2着に追い込んでおり、スローペースでないレースでの上がり指数の上位馬たち中心になったレースだった。そのことをもっと意識していたら、マイネルキッツを軸に取れたかもしれない。
 キーンランドCは16番人気のタニノマティーニが拾えるかどうか。私は完全に無視してしまった。今年の春中京に一緒した関西のEさんは、タニノマティーニを連下にとっていたにもかかわらず、キンシャサノキセキとビービーガルダンで軸馬に迷って、キンシャサノキセキから入ってしまって取れなかったと、悔しいメールを送ってきた。ざんねーーーん。ただ、キンシャサノキセキがもう少しスムースになレースだったら、あっさり勝っていたのではないかと、今でも思う。

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