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2009年1月27日 (火)

第440回ナビグラフで見る回顧41AJCC、平安S

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 新しい基準タイムの計算作業が終わって、風邪気味だったこともあり、日曜日は1日、自宅で過ごす。相変わらず、新馬、障害戦を除いて全てのレースに参戦しているが、この日はさいさき良く、中山の2レースで3連単96万馬券が的中。そうそうに気持ちと残高に余裕ができた。しかし、後は最終レースまで取ったり取られたり。
 東西のグリーンチャンネルの映像を2画面表示にして見落とさないようにしていても、ときどき締め切りを食らう。買えなかったレースが当たったりして--。
 3場開催は忙しい。
 中山のメインレースはアメリカJCCだったが、ペースも遅く、渋った馬場状態も影響したのか、私が軸に取ったドリームジャーニーは後方のままで、直線もさっぱり伸びなかった。勝ったのは先行集団から抜け出したネヴァブション。中段から追い上げたエアシェイディ、トウショウシロッコが2、3着。2着とはいえ、58キロを背負って伸びた直線の脚色を見ると、エアシェイディはやっぱり強かった。
 京都の平安Sも先行した3頭が1、2、3着。ダートの新星エスポワールシチーの果敢な逃げを、ワンダースピードがゴール直前できっちり交わすレースで、スピード指数も悪くない結果だった。エスポワールシチーは、ここを勝ってG1フェブラリーSに向かうつもりだったようだが、残念ながらその青写真は実現できなかった。それでもいつか、重賞ウイナーにはなれるだろう。
 アメリカJCCも平安Sも、ともに先行馬有利の展開だったようで、ナビグラフをみても、赤いラインの右側のエリアの馬たちの活躍が目立った。先行馬有利の傾向はしばらく続くのではないか。

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