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2009年1月 7日 (水)

第434回ナビグラフで見る回顧38金杯

Kinpaie2009
Kinpaiw2009

 少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
 今年も、よろしくお願いします。

 有馬記念が終わって、いつも通りに月曜日に馬場指数を計算して、年末年始の雑用をこなし、31日から2日までが年末年始の休み。新年は4日から競馬が始まる関係で、3日はもう、締め切りだった。競馬の開催スケジュールにそって生活していると、それこそ盆も正月もないが、競馬が1週でもないと、それはそれで寂しいに違いない。
 有馬記念の勢いが残っているのか、正月競馬もまずまずの結果だった。
 4日の中山金杯は、上がりの脚があるオペラブラーボの巻き返しに期待したが、結局58キロのハンデを嫌ったアドマイヤフジが、道中2番手から直線半ばで先頭に立ち、そのまま押し切って勝った。2番人気のヤマニンキングリーが中段から伸びて2着、人気薄のミヤビランベリが3着に逃げ残って、3連単は23万馬券になった。1番人気に支持されたオペラブラーボは直線で伸びる勢いを見せはしたが、6着止まり。
 冬から春にかけては、寒くなる分、馬体に脂肪がつきやすい時期でもあり、軽いスピードよりスタミナが問われることが多くなるようだ。結果的に、先行馬でスピード指数のランクでも上位の馬たちの活躍がより目立つことになる。この中山金杯もハンデ戦とはいっても、指数上ランク外で上がりの脚に懸けるオペラブラーボを軸馬に取ってはいけなかったのかもしれない。
 そんな反省もあって翌日の京都金杯は、人気がないのが少し不思議なくらいだったが、先行力のあるAZc馬のタマモサポートを軸に取った。もちろん余裕十分だった前走のレース内容が良かったことが軸馬にあげた理由だったが、実際、離れた3番手でレースを進め、直線もそのまま押し切る強さを見せてくれた。2、3着は3番人気のマルカシェンクと2番人気のファリダットで、3連単も4万3690円の配当だったが、納得の結果に、ほっとした。
 ナビグラフを見ると中山金杯も京都金杯も、勝った馬は先行力のある馬たち。しばらくは先行力のある馬に注意して馬券を組み立てようと思っている。
 三浦皇成騎手ももちろんだが、アドマイヤフジの川田騎手や、タマモサポートの津村騎手など、最近は若手の騎手が元気で競馬が面白く思える。

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