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2009年3月 3日 (火)

第450回ナビグラフで見る回顧46中山記念、阪急杯、アーリントンC

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 土曜日の夜は夕食の後、たいていはラジオを聞きながら帆船模型を作っている。先週もラジオ日本の「大人のジャズタイム」、NHK「ラジオ深夜便」などを聞きながら、午前2時くらいまで工作に没頭していた。しかし、翌日の日曜日は中山競馬場の予定。東京競馬場なら自宅から1時間程度で着くが、中山はゆうに1時間40分はかかる。馬券は小倉の1レースから買うつもりだから、競馬場には9時半には着きたい。とすると家を出るのは8時前。早く寝なければと布団に潜り込むが、早く寝ようと思えば思うだけ、馬券のアイデアなどもいろいろ思いついたりする。布団のなかの葛藤は朝まで続いて、熟睡できないまま7時半には起床して、大あわてで家を出る。
 小倉の1レースは今日デビューの新人・松山弘平君騎乗のトミケンプライマリからの流し馬券を買った。もちろん馬に力があるにしても、新人がいきなり初騎乗で勝つわけがないと思ったりして、一応マルチ馬券にしたが、それがそれが、うまく先行して流れに乗ると、直線半ばですっと抜け出し、あっさり勝ってしまった。恐れ入りました。昨年の三浦騎手の活躍に刺激されて、若手の騎手がどんどん活躍してくれると、競馬はもっと面白くなる気がする。がんばれ。
 しかし、眠かったからという言い訳ではないが、その後の馬券はそこそこの結果。土曜日にプラスになってたから、大敗はなかったが、負けは負け。
 中山記念はエアシェイディから流したが、脚を取られるような渋った馬場が合わなかったのか、4角で押し上げていったものの、直線は脚も止まって、良いところは見えなかった。終始2番手につけていたカンパニーがゴール前ぐっと抜け出して、このレースは昨年から2連勝を果たした。カンパニーは休み明けが嫌だったわけで、いつもながら休み明けの判断は難しい。
 阪神の重賞・阪急杯は、逃げたローレルゲレイロを交わして、2番手に付けていたビービーガルダンが楽々差し切り、重賞初制覇を果たした。3番手に控えたドラゴンファングが3着に残り、上位は、逃げ、先行馬の3頭かそのままの結果。中段以降の馬はなす術もなく破れ去ってしまった格好だった。ただ、柔らかい馬場の影響を受けた馬も多かったようで、高松宮記念では彼らの巻き返しもあるかもしれない。
 土曜日の重賞・アーリントンカップは勝ったダブルウェッジ、3着のミッキーパンプキンは中心に推せる馬たちだったが、2着のマイネルエルフは7月に64の高指数がある馬とはいえ、なかなか買いにくい馬だった。

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