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2009年5月19日 (火)

第472回ナビグラフで見る回顧57ヴィクトリアマイル、京王杯スプリングC

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 ウオッカがゴールしてもまだ、後続馬はずっと後ろでもがいていた。ウオッカが強かったのか、ほかの馬が弱かったのか--。とっさにそんなことを想像してみたが、きっとどちらも、いえることなのだろう。月曜日に計算した馬場指数から各馬のスピード指数を検証してみても、牡馬に伍してG1で戦ってきたウオッカは実績通りに強かったし、他の馬は指数上せいぜい1000万条件のレベルという結果だった。それが7馬身の差として現れたのだが、あまりに違いすぎる能力差は、今後もいかんともしがたいのではないか。
 私はウオッカからの3連単1着流しの馬券を握りしめてはいたが、2、3着のブラボーデイジーもショウナンラノビアもなかった。

 それにしても小雨交じりの強い風が吹いて、寒い1日だった。そのせいか、あるいは新型インフルエンザのせいもあってか、東京競馬場はG1デーにもかかわらず、入場者は多くなかった。

 土曜日の京王杯スプリングカップはスズカコーズウェイが、直線、馬場の真ん中からしぶとく伸びて、トウショウカレッジ、ファリダットをわずかに抑えて勝った。今年も1番人気の馬(スマイルジャック)は勝てず、3連単は6万超の配当で中波乱。このくらいの配当をバシッと当てないと、馬券上手にはなれないのだろう。私はファリダットを軸に3連単1、2着流しの馬券を買っていたが、馬券下手の証明か、あいにく3着流しはもってなかった。

 そういえば土曜日の東京9レースはカルカソンヌ(Ya)が勝って、2着に人気薄のシングンレジェンド(B)、3着にロードパンサー(D)と入って、指数上位のランク馬決着になったが、3連単の配当は驚きの178万1180円。このレースも3着のロードパンサーからの1、2着馬券しか買ってなかった。他もランク馬の好走で高配当が多かったが、今週はなぜか、運もなかった。

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