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2009年7月14日 (火)

第488回ナビグラフで見る回顧65七夕賞、プロキオンS

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 先週、新しい携帯電話に変えた。携帯の使い方は電話とメール、それに電話投票くらいなもので、それほど機能や性能にこだわっているわけではないが、あれこれ考えいるうちに、結局発売されたばかりの最新の機種が気に入ってしまった。ところが、これが失敗だった。買った携帯が最新過ぎて、まだiPATのアプリ版に対応していなかった。JRAのホームページを調べてから買えば良かったのだが、テストの都合上、新しい機種がでてから2、3ヶ月たたないとiPATのアプリ版は利用できないらしい。正直、困ってしまったが、馬券を買わないなんて考えられず、最後はひたすら馬番を打ち込む昔のシステムで奮闘することになった。日曜日はチャカチャカ忙しく携帯を打ちながらも、比較的信頼できる軸馬が多かったせいか、トリガミもあったがよく当たった。

 七夕賞は目黒記念を勝ったミヤビランベリが昨年に続いて連勝。人気に応えて勝利を手にした。スローペースのハンデ戦で、最後の上がりの脚が問われることになったが、ミヤビランベリは57キロを背負っても直線の脚に衰えになかった。2、3着はきわどい差だったがアルコセニョーラ、ホッコーパドゥシャが後方から追い込んで、3連単は2万1170円と、そこそこの配当になった。
 七夕賞のナビグラフを見ても、上がり指数の+15ブルーラインが平均値の原点に寄っており、なによりもまず、上がりの脚が問われそうだとわかる。勝ったミヤビランベリはもとより、2着のアルコセニョーラ、3着のホッコーパドゥシャも3走前に上がり指数で+15ラインを超すレベルにあった馬たちだった。
 逆に、ペース指数が問われるレースだったのが、阪神のダート重賞・プロキオンSだ。例年ペース指数で+15以上のレベルにある馬が連軸になっており、今年もそのラインをクリアするランザローテ、トーホウドルチェ、バンブ-エールの3頭が1、2、3着を占めた。3連単で3960円という配当だったが、配当は安くても、外すよりは良い。

 先週水曜日はヤクルト×中日戦を観に神宮球場へ出かけたが、打ち合いの末、ヤクルトに負けた。その帰り道、青年館に面した公園を歩いていて、暗がりで段差に気がつかず、情けないが、まともに転んでしまった。顔からコンクリートの地面に激突して、顔と手、肩と膝もすりむく怪我だった。昔なら反応できたと思うが、いやはや歳は取りたくないものだ。

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コメント

今シーズンのドラゴンズは、ヤクルトに分が悪すぎますよね。
巨人とヤクルトに五分でいければ優勝なんですけどねぇ^^;

それはそうと、お怪我の具合いかがですか?
どうぞお大事になさってください。

投稿: 名古屋の伊藤です | 2009年7月16日 (木) 12時13分

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