« 第547回クラシックへの登竜門 | トップページ | 第549回初ダート馬の取捨 »

2010年2月16日 (火)

第548回ナビグラフで見る回顧95ダイヤモンドS、きさらぎ賞

201002140511
201002140811

 相変わらず朝イチから馬券を買っている。午前中の未勝利戦はたいてい、1頭軸を決めて、その馬から1着流しの3連単を買う。未勝利戦は力のある馬がきっちりと勝つことが多く、無駄な2着流し馬券はあまり買わないようになった。その分、連下に取る馬たちの手を広げることができるようになって、意外な高配当も手に出来る。未勝利戦は未勝利戦なりの買い方があるのだろうと思う。

 先週の日曜日は中京の1レースから、京都1レース、東京1レース、中京2レース、京都2レースと、5レース連続でA馬が勝ち続け、なかには10万を超す高配当もあって、午前中から絶好調だった。午後から東京競馬場に出かけたが、好調は午後も続いた。

 ダイヤモンドSは勝ったフォゲッタブルから手広く流して、3連単の15万馬券を取った。2着は終始2、3番手で先行したベルウッドローツェ。3着はマイペースで逃げ、最後までしぶとかったドリームフライトだったが、このドリームフライトが50キロの軽ハンデで人気もなかったから、3連単は思いの外、好配当だった。
 フォゲッタブルは、スタート直後から後方からのレースになってしまった。57キロのハンデを背負っている分、直線で脚が使えるかどうか心配でならなかったが、直線に向いくと大外から伸び、1頭だけ脚色が違ってみえた。ペースが遅かったから指数はそれほどの高さではなかったが、スターホース不在の長距離路線に、久々の新星の誕生といえそうで、今後が楽しみになった。

 きさらぎ賞は圧倒的な人気を集めたレーヴドリアンが最後方から追い込んできたが、内をついて先に抜け出したデムーロ騎乗のネオヴァンドームにはクビ差届かず、2着止まりだった。平均ペースのレースだったが、1、2着馬の指数は72程度。期待していたレーヴドリアンだけに、もの足らなさが残った。
 また、1、2、3着馬は、ともに4角では比較的後方にいた馬たちだった。レーヴドリアンがその追い比べで届かなかったというのは、(最後方から大外一気に伸びて、上がりタイムも最速だったとはいえ)この先、相手がより強くなっていったときに、指数のもの足りなさと合わせて、少し気になるところだ。

 2010年版「新基準タイム24版」のダウンロード販売を行っております。お求めはこちらからどうぞ。

|

« 第547回クラシックへの登竜門 | トップページ | 第549回初ダート馬の取捨 »

コメント

こんにちは、いつもお世話になってます。
最近、忙しいのでメインレースのみ勝負してます。

ダイヤモンドSは、スピード指数を参考に、フォゲッタブルからの1着ながし三連単で勝負しました。2着3着は高田馬場日記から予想しての大当たりです。

以前、時間的余裕があった時期、11/7京都2Rの百万馬券はA馬からの総流しでとることができました。スピード指数様々、西田様々です。

いつも本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

投稿: のりごろ | 2010年2月16日 (火) 20時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182685/47583899

この記事へのトラックバック一覧です: 第548回ナビグラフで見る回顧95ダイヤモンドS、きさらぎ賞:

« 第547回クラシックへの登竜門 | トップページ | 第549回初ダート馬の取捨 »