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2010年3月 2日 (火)

第552回ナビグラフで見る回顧97中山記念、阪急杯、アーリントンC

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 日曜日は朝から雨が降り続いていた。グリーンチャンネルの中継を見ていると、中山は雪まじりの強い雨になっている。中山に行くつもりだったが、冷たいみぞれ模様に、出かける気が失せた。そんなわけで、日曜日は終日、自宅ウインズ。この日は阪神の6レースの38万馬券を取って余裕ができたが、最終レースが終わってみれば、マイナスがなかったという程度で、後半はツキがなかった。

 中山記念は荒れると思って、逃げるモエレビクトリーを狙ってみたが、まだ、重賞のレースを逃げ切る力はなかったようで、直線はよれよれの失速。キングストリート、シャドウゲイトなどの人気馬も、雨の不良馬場に脚を取られてレースにならなかったり、不利もあったりで大敗。直線勢いよく浮上してきたのは不良馬場に強いトーセンクラウン、テイエムアンコール、ショウワモダンなどだった。3連単は53万超馬券。スタッフのH君が4頭ボックスで当てた。

 このレースは先行指数の平均が+3を示すレースだったが、平均先行指数が高い芝のレースは総じて波乱になりやすく、このレースも例外ではなかった。逆に平均指数が低いと平穏な結果になる傾向が強い。また、ダートで先行指数の平均値が高いレースは、強い先行馬がそのまま押し切ることが多いように思える。

 阪急杯の先行指数平均は-13だった。比較的順当なレースが想像できる。結果も2番人気のエーシンフォワードが5番手で先行、直線で内から鋭く伸びて勝利を手にした。2、3着にワンカラット、サンカルロがはいって3連単は4万8640円と、配当的にも順当な結果だったようだ。私は休み明けの1番人気ビービーガルダンから馬券を買ったが、2番手につけて直線にむいたものの、伸びきれずに7着に終わった。

 土曜日の3歳重賞アーリントンカップは1.7倍の単勝に支持された断然の1番人気ザタイキが、逃げたコスモセンサーを最後まで交わせずに2着に敗れた。ザタイキは直線追い出すところで、すっと反応せず、少しもたついて見え、それでもようやく2着まで追い上げたという印象だった。私もザタイキが勝つと思って、馬券もザタイキからの1着流ししか買ってなかった。6万3090円もついた3連単がうらやましかった。

 日曜日のレース後、久々に田無までの買い物につきあう。
 西友の「セイユウニトリ アエズイケヤ」のコマーシャルを見て、西友にニトリやアエズやイケヤの売り場が出来たのかと思って、売り場を探したが、何もそれらしい売り場がなかった。帰りの電車で「セイユウニトリ アエズイケヤ」をもう一度よく見たら、「セイユウニ、トリアエズ、イケヤ」に読めた。アホくさ。

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