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2010年4月 6日 (火)

第562回ナビグラフで見る回顧102大阪杯、ダービー卿CT

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 日曜日、カミさんを誘って、花見方々の中山参戦。桜は満開だったが一日陽がなく、最高気温も10度と真冬のようで、いかにも寒かった。それでも満開の桜の下をゆっくりと歩く風情は今だけの味わい。来年も楽しく花見ができますように。

 堅いと思っていた大阪杯は、圧倒的な1番人気のドリームジャーニーがよもやの3着に負けた。6番人気のテイエムアンコール(A)が1着、2着ゴールデンダリア(B)、3着ドリームジャーニー(Xa)と入った。指数上は(A-B-X)と、なんていうこともない馬券だったはずだが、馬連で2万5640円、馬単では7万7450円。3連単は10万を超えた。馬券の組み合わせの妙というしかない。それほどにドリームジャーニーが支持されていた証拠でもある。にもかかわらず、あのメンバーで3着はいただけないが、59キロが少し苦しかったのだろうと思うしかない。
 大阪杯をナビグラフで見ると、近走、先行力のあった馬たちが上位を占めているが、3頭とも過去に上がり指数で+15以上を示していた馬たちでもあった。

 逆に、荒れると思っていたダービー卿CTは、意外につかなかった。2番手で先行していた7番人気のショウワモダンが直線抜け出して勝ち、2着は逃げ残った4番人気のマイネルファルケ、3着も4番手で先行した5番人気のサニーサンデーだったが、3連単では4万2880円程度の配当だった。大阪杯のそれと比べると、随分安い。
 ダービー卿CTは過去の傾向から荒れるレースとして認識され、大阪杯は堅いと思われていた。配当はあくまで結果でしかないが、馬券を買う側に、過去の傾向についてのアナウンス効果に似た作用が働いたのかもしれない。
 競馬の予想も難しいが、馬券の組み立てはもっと難しい。

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