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2010年6月15日 (火)

第582回ナビグラフで見る回顧112エプソムC、CBC賞

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 春競馬最後の日曜日。いつものように府中に向かう。今年も毎週毎週、休みなく、良く通った。何よりも、たいした病気もせず、元気でいられたのが良かった。そして今年はほとんど毎週、カミさんと一緒だった。どういう訳でかは知らないが、最近は競馬に熱を上げているように見える。今朝も「福島にも、函館にも行きたい」ようなことをいっていたが、一体どうしたのだろう。競馬が面白いということだけで、それには妙な理屈はいらないか。

 この日、東京競馬場は晴れてはいたが、朝から風が冷たかった。特に午後からは西風が強くなって、直線はまともに向かい風を受け、追うのに苦労しているように見えるレースもあった。前日の土曜、普通に33秒台の上がりタイムが記録されていたが、日曜日は一転、33秒台の上がりタイムを示したのは7レースのガンズオブナバロン1頭だけだった。それもぎりぎり33秒9のタイムで、この日は馬場状態の影響だけでなく、強風の影響も少なからずあったように思えた。

 エプソムカップは1番人気のセイウンワンダーが中段から伸びて、ゴール前、わずかに前を行く馬たちをとらえて勝ったが、その上がりタイムも34秒6程度だった。2着は逃げ粘ったシルポート、3着は内から追い込んだキャプテンベガだった。3連単の配当は3万780円とまずまず。
 私は4歳馬セイクリッドバレーから3連単の流し馬券を買ったが、中段から伸びてはきたが、前の集団には届かず4着止まりだった。それでも内容は悪くなかったと思えるし、次につながるレースになったと評価して良いのではないか。

 京都のCBC賞は、強い雨の降る中、内枠を利して4番人気のヘッドライナーが逃げ切り勝ちを収めた。2着は後方から伸びた3歳馬ダッシャーゴーゴー。3着はワンカラットだった。3連単は9万6400円と好配当になった。
 私はエーブダッチマンの逃げ、先行に期待したが--。好スタートから一端控えて4、5番手で先行したものの、それも直線の入り口まで。直線内ラチに付けたが、追う気配もなく、ずるずると下がるだけで、いつの間にか画面から消えていた。終わってみれば18頭建ての最下位。

 東京の最終12レースは指数のランク馬が上位を占めて、3連単は128万4170円の配当。これで今年6本目の100万超馬券になった。過去、夏場は「ランクで100万馬券」の出現も多く、今年は「10本の100万馬券」もあるかもしれない。
 楽しみな夏競馬が待ち遠しい。

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