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2010年7月27日 (火)

第594回ナビグラフで見る回顧118函館記念

201007250209

 猛暑日が続く。日曜日は父の3回忌のため、早朝の新幹線で名古屋に帰った。時は確実に過ぎていくが、なぜだろう、思い出はより鮮明になっていく。

 港の近くの寿司屋で会食の後、カミさんと刺すような日差しのなかをガーデン埠頭まで足を伸ばした。子供の頃のこと、学生時代のバイト先のこと、あの頃と比べると景色はずいぶん変わっていても、思い出をたぐり寄せるには十分で、懐かしい気分にひたれた。それにしても、東京と名古屋とでは、暑さのレベルが違う。この日名古屋の最高気温は37度を超えていた。

 函館記念は実家のテレビで中継を見た。直線、2番人気のマイネルスターリーが鋭く抜け出して圧勝。1番人気のジャミールが5番人気のドリームサンデーをゴール前で交わして2着に上がって、3連単の配当は2万350円という順当なものだった。

 法事の最中に電話投票をするのも少しはばかられ、私は前日のうちに、エアジパングからの馬券を買っておいた。エアジパングは11番人気と評価が低かったが、それでも直線入り口では「これは」と期待を抱かせるシーンもあった。--が、マイネルスターリーの鋭い伸びにはついて行けず、結果は大きく離されての4着だった。それでもドリームサンデー、ジャミールと、前の戦いが決着してしまった後とはいえ、最後はまたひと伸びを見せていたから、もう少し距離があったほうが良かったのかもしれない。

 月曜日にいつものように馬場指数を計算すると、函館の芝はすごく速い馬場になっていた。先週、それまでのAコースからBコースに変わったためだが、力のいる洋芝のイメージは捨てた方が良いと思うほど。函館記念の結果も、少なからず快速洋芝の影響があったかもしれない。

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コメント

帰省されていたのですね。
名古屋は昨日まで8日間連続の猛暑日でしたよ(@Д@;

さて函館記念は、D・ホワイト騎乗のマイネルスターリーの単勝をとることができました。

投稿: 名古屋の伊藤 | 2010年7月28日 (水) 12時17分

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