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2010年8月10日 (火)

第598回ナビグラフで見る回顧120関屋記念、函館2歳S

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 日曜日、カミさんと朝の新幹線で新潟に向かう。競馬場には11時過ぎに着いたが、ちょうど指定席のキャンセル分の発売が始まったところで、うまく指定席が取れてラッキーだった。それにしても、いつもながら新潟の夏は暑い。空調の効いた指定席で良かった。

 関屋記念は、重賞初挑戦ながら1番人気に推されたスピリタスを軸に買ったが、直線の叩き合いでも、意外と伸びず、結果は6着だった。前走の内容が良かったからもう少しやれると思っていたが、やはり手薄とはいえ、相手が一気に強くなって、重賞のペースにも戸惑いがあったのかもしれない。勝ったのは、果敢に逃げたレッツゴーキリシマ(Ba)で、2着に2番人気のセイクリッドバレー(Yb)、3着は10番人気のリザーブカード(c)が追い込んできて、3連単は13万を超す好配当になった。私の3連単馬券はさっぱりだったが、カミさんがセイクリッドバレーからの馬連流しの馬券を持っていて、2990円の配当でも、なかなか上出来の結果だった。

 ナビグラフでは、逃げたレッツゴーキリシマはただ1頭、ペース指数で+16の指数を示して、右下のエリアにあり、2番に付けたタマモナイスプレイも+12のペース指数があった馬たちだ。馬群はレッツゴーキリシマを先頭に、ほとんどナビグラフの形のままに進んだ。ペースがスローに落ち着けば、差し脚でも上位のレッツゴーキリシマが残るのは当然だったかもしれない。
 それにしても平均指数の上位馬が(a-b-c)の順に入線して、指数上は過去の傾向のデータ通りだった。

 函館2歳Sは、余力を残して勝ち上がってきた2番人気のマジカルポケットが、1番人気のマイネショコラーデとの叩き合いを、ハナ差制した。遅れた3着には3番人気のルリニガナで、3連単でも4390円という堅い決着になった。

 函館の最終レース、「何を買うの」とカミさんに聞いたら、「15番のアスターエンペラーからの3連単」というので、「それよりも、14の方がいいと思う」とアドバイスをしたら、「そうなんだ」とかいいながら、マークカードを書き直して、購入していた。しかし下手なアドバイスはするものじゃない。結果は15番のアスターエンペラーが逃げ切って、2、3着も指数のランク馬だった。3連単は13万5740円もついた。
 「あーあーあー、当たってたのにーーー」
 帰りの新幹線、ひたすら寝るしかない。
 馬券のアドバイスは、せいぜい「この馬も買っておいたら」という程度にした方が良いらしい。

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