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2010年9月22日 (水)

第610回ナビグラフで見る回顧126セントライト記念、ローズS、エルムS

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 1日3場開催になれているとはいえ、全レースの馬券を買うとなると、10分間隔で締め切りが続き、忙しく慌ただしい。先週は久々1日2場の3日間開催で、レースはほぼ15分間隔、たかだか5分の違いだが、すこしゆっくり検討ができ、落ち着いて馬券が買えたような気がした。馬券の結果もまずまずだった。
 月曜日は競馬の後、神宮球場の「中日・ヤクルト戦」を観にいった。相変わらずヤクルトには弱く、この日も逆転されて、負けた。

 中山のセントライト記念は菊花賞を目指す3歳牡馬のレース。柴山騎手のヤマニンエルブが大逃げをうって、ゴール前、クォークスターには差されたものの、2着に粘った。3着は先行していたアロマカフェ。3連単は1万9020円と堅い配当に収まった。
 私はただ1頭、皐月賞とダービーに出走したゲシュタルトの基礎能力の高さに期待して馬券を買ったが、3、4番手で先行したものの、直線に向くとずるずる後退する一方。ペースに対応できず、いかにも調教不足という印象のレースだった。
 ヤマニンエルブがハイペースで逃げたこともあって、勝ったクォークスター、2着のヤマニンエルブ、3着のアロマカフェの指数は90に迫る好レベルになった。スローペースで上がりだけのレースが多いなか、ハイペースで逃げたヤマニンエルブの好走は、馬券を別にして、すごく楽しかった。菊花賞でも柴山騎手が乗るのなら、是非応援したくなるし、活躍も期待できるかもしれない。 
 3歳牝馬のローズSには、桜花賞、オークスを勝った2冠馬・アパパネが出走。当然人気を集めていたが、馬体重はプラス24キロ。普段、馬体重の増減は全く気にしない方だが、いくら成長分だとしても24キロ増はすごく嫌な感じがした。案の定というか、直線なかば、好位から伸びてはきたが、外から襲いかかるアニメイトバイオ、ワイルドラズベリー、エーシンリターンズに交わされてしまった。人気のアパパネが4着に負けて、3連単は19万3040円の高配当になった。
 アパパネに乗った蛯名騎手のコメントを見ると、いくらか重め残りで、息が上がった結果だったらしい。だとすると、それほど悲観することもない。ここは秋華賞での巻き返しを期待しよう。
 札幌のダート重賞・エルムSは、前を行くオーロマイスター、エーシンモアオバーを中段から脚を伸ばしたクリールパッションが差し切って勝った。

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